ダイエットチャレンジ

【禁煙ハック】1日2箱のヘビースモーカーがタバコを辞める決意をした理由

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Kinen

これまで金銭面・健康面など様々な理由から幾度と無く失敗してきた「禁煙」ですが、喫煙することの非効率さを考え本格的に禁煙に挑戦することを決意しました。

酒も殆ど飲まなくなり、ギャンブルもやめ、タバコは最後の砦だったのですが今回はなんだかこれまでと違ってマジで止められそうなのです。何故私が辞められそうになったかの理由を決意表明も含め書いてみようと思います。


私とタバコの関係

私は現在40歳ですが人生の半分以上をタバコと共にしています。だいたい毎日2箱程度、飲みに行く日は3箱・4箱も吸っていたヘビースモーカー

過去丸1日吸わなかったのは40度以上の熱が出て入院した1日だけで、熱が下がった翌日はもうタバコを吸いに外に出るような人間でした。完全にニコチン依存症です。

仕事や生活でイライラした時・仕事が一段落ついた時・朝起きてコーヒー飲みながら・食事の後・寝る前の他にも何かを行うキッカケとしてタバコに火をつける事が習慣になっていました。

実際これまではこうやってタバコを吸うことで仕事が捗るんだなんて幻想を抱いていたように思います。

そうあくまで幻想。やめようと思ったキッカケの入り口はこの幻想に気づいたからです。

家族サービスで気が付いた「吸わなくてもいける自分」

先日お盆明けに盆休み中はずっと仕事をしていたので代替で家族でUSJに出かけました。流石は夏休みということでスパーダーマンはなんと230分待ち。しかも子供はどうしてもスパイダーマンは外せないということで約4時間を並んで待つハメになったのです。

この4時間の長蛇の列イライラは当然ながら喉も乾くし、何より暑い!しかし不思議とタバコを吸いたいとは思わなかったのです。

自宅で仕事をしてて4時間なんて言ったら結構な本数を吸います。でも4時間欲しくならなかったというのは社会的な道徳観だけなのか?ちょっと待てよ他にも吸わずにいられるシーンてあるよな

  • インドネシア帰省時の飛行機
  • 映画館
  • 仕事の打合せ・セミナー等
  • ショッピング
  • 運動時

そう吸えない状態の時には欲しくならないのです。東京出張時にも電車に乗ってたり歩いて移動している間は欲しくないのに駅前の喫煙場を見つけた途端に吸いたくなります。

ここでまで考えて思ったのが「タバコが吸いたいと思うのが幻想じゃないのか?」ということなんです。

そうして私はタバコをやめるというキッカケをつくり、タバコに関する無駄を書き出して見ました。

40歳の私がタバコを吸い続けるとこれだけの無駄がある

Kinen01

現在40歳の私が70歳までタバコを吸い続けたとして30年あります。この30年間でどれだけのものが無駄になるのかまとめてみます。

煙草によるお金の無駄

まずはタバコ代というお金の無駄です。私が毎日タバコを数量は平均で2箱です。飲みに行ったり多くなる日も当然ありますが取り敢えずこの2箱で計算してみると

410円✕2箱✕365日=299,300円 299,300円✕30年=8,979,000円

やべぇ1千万近くになる。年間299,300円となると毎年家族旅行代がでちゃうわけですしMacも買えます。

禁煙に成功した友人に話を聞くと「財布からお金が減らない」と言われました。そりゃそうですよね。毎日習慣のように1000円近くを使っているのですから。

またタバコを買いに行く行為によって、タバコだけでなく他のものをついでに買うという無駄もなくなるので、実際1千万以上の節約になるでしょう。

煙草による時間の無駄

タバコを吸う事によってタバコを吸わない方に比べ限られた人生の時間が大幅に削られているということを考えてみました。

1本吸う時間5分✕1日に吸う本数40本✕365日=73,000分( 1216時間と40分=約50日)
約50日✕30年=1500日(約4年)

もちろん純粋にタバコだけを吸っている時間というのはもっと少ないですが、70歳まで吸い続けたとして4年分もの時間をタバコを吸うことに費やしているのです。他にもタバコを買いに行く時間・喫煙場を探す為の時間等もタバコに割く時間と言えるでしょう。

先日ソーシャルを控えたら仕事が捗った等と偉そうに書きましたが、タバコやめたらそんな比じゃないくらい仕事が捗るんじゃねぇのって思ってしまいます。

これら2つを考えると、タバコを吸うという行為自体が馬鹿馬鹿しく思えてきて、これまでになく本気で禁煙を決意できたのです。

どうやってタバコを辞めるのか

医者に受診してやめるなど現在タバコを辞めるための様々な方法が有りますが、私は上記でも書いたようにタバコを吸いたいと思うこと自体が幻想なんじゃないかと言う気がします。ようは気が紛ればなんだっていいような気がするんですね。

その根拠としてタモリさんは

煙草が吸いたくなったら15秒数える

タモリ式禁煙法

こんな簡単な方法でやめたそうですし、記事を見る限り私と同じくらいヘビースモーカーだった”ホームページを作る人のネタ帳”のやまださんは

タバコを吸いたいと思った時に、タバコを吸う理由を全て否定すれば簡単に禁煙できるよ。

1日50本くらいタバコを吸っていた人がタバコをやめると色んな変化が襲ってくる

そうタバコが吸いたいと思うのは長年染み付いた習慣によるものなんですから、「タバコなんていらない」と思った時から”ただ吸わなければいいだけなんです。

まとめ

記事の最初の写真のようにタバコを吸いながらタバコをやめよう・やめたいなんて考える不思議なものがタバコだと思いませんか。私だけでなく多くの方が幾度と無くタバコを吸いながらやめることを考えた事があると思います。

そういうのが馬鹿馬鹿しくなった時が実はタバコを止める時かもしれません。

今回の記事は誰かに教えたいというよりもタバコを止める口実です。禁煙始めます宣言なのでまた禁煙を行って日が経ちどうなったかをブログで報告したいと思います。

おまけ-私の友人の禁煙法

私の友人で禁煙を成功した方はこう言ってました。

食後のいっぷく・寝る前のいっぷくといった習慣だけをまず辞めると成功した

だそうです。

こんないい禁煙法などありましたら教えて下さい。

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