インドネシアぶらり旅

外国人妻を持つ私の帰省準備まとめ

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Indonesia

インドネシア人の妻を持つ私が帰省時にいろいろと行う準備に関してまとめてみたいと思います。(需要あるかなw)
今回は在留カードなるものに変更もあったので、それについても簡単に解説したいと思います。話のネタにご覧ください。


帰省準備は勿論航空券から

何と言っても海外に帰省ですから勿論航空券の手配の為に、随分早くから予約しないといけません。これまでは子供がまだ小さくてオフシーズンに規制してたのですが、長男が小学生になったこともあり夏休みの帰省です。

期間は21日間の帰省なのですが、何故21日なのかと言うと21日までは日付指定の格安航空券等で購入できますがそれを超えると1ヶ月以内といった航空券に切り替わります。これがお高い!だから最長で安く滞在できる21日間の航空券になるのです。

また夏休みともなると、Baliを経由する航空券は値段の上がり方がハンパなくBaliに寄らずジャカルタに着く便だと倍と半額とまではいきませんが、全然金額が違います。
今回は台湾経由でジャカルタに向かう便を押さえました。

 

在留カードで再入国許可のシステムが変わる

外国人が日本で滞在する場合2012年7月9日から在留カードと言うシステムに変わりました。これまでは市町村が発行する「在留資格証明書」と入国管理局でパスポートに発行してもらう「永住権」等の証明書でした。

今年からそれが一つに統合されたわけですね。

この在留カードによって、再入国許可申請というものはなくなりました。
在留カード若しくは在留資格証明書の提示で再入国が出来るようになったわけですね。

この在留カードにはいろいろと決まりごとがありまして、日本人の配偶者で既に永住権を持っている私の妻の場合ですと、3年以内もしくは在留資格証明書の期限が切れるまでに在留カードの申請・交付を受けなくてはいけません。

また、パスポートを更新した場合永住権の書き換えがパスポートで行わないといけなくなります。この場合も在留カードの交付になるようです

外国人の奥様をお持ちの方々は忘れないようにしましょう!

 

長期滞在ゆえの準備も抜かりなく

連絡手段

私は普段私方の両親と同居しているわけですが、私がいないのは何ともないが孫がいないのは流石に寂しいらしく、やはり定期的に電話なりの連絡が必要になってきます。

そんな時に便利なサービスが「Skypeクレジット」です。私の両親はPCなんて全く使えないので私がインドネシアからMacやiPhoneを使って家族にSkypeで通話するわけですね。勿論料金はハンパなく安いです!

 

海外通信(Wi-fi)

また滞在中は私も仕事をしないといけないのでWi-Fiのレンタルもしないといけません。最近では空港で受け渡しが可能なので大変便利ですね。1日1000円程度でレンタルしてくれます。

参考記事:海外旅行に行く前に調べておきたいwi-fiに関する注意点

 

他にも常備薬というか薬の手配・予防注射等、そして何よりもお土産ですね。

 

現金(世界で使える口座)

あとは現金の問題ですが、現金をあまりにも持ち歩くのは流石に恐いと言うのもありますし、使ってしまいますからw
程度な金額を持って行くようにして、もし足りなければCityBankを使って引き出すようにします。
これが非常に便利で現金を入れておけば現地通貨で下ろすことが出来ます。世界中に支店がありますし、提携ATMも多いので使い勝手は非常にいいですね。

 

あとがき

こうやって書き出すと多いなぁと思いますが、細かいことを言えばまだまだあります。しかし長期で滞在する要点はまとめられたと思います。
皆さんの雑学として、もし長期で海外に出かけるようになった時、また外国人配偶者をもつ方々の参考に少しでもなれば幸いです。

 

今回の「外国人妻を持つ私の帰省準備まとめ」はいかがでしたでしょうか?もしこの記事があなたのお役に立ちましたらお友達にシェアしてあげて下さいね。

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