iPad活用術

夢のトリプルディスプレイ!私のデスク環境とAirDisplayiPadレビュー

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AirDisplay

どんどんMACにハマってる @dnc_akiraです。

私は元々Windows時代に使っていた安物のディスプレイを持っていたので、MacBookAirをそれに繋いで使っていたのですが、先日AirDisplayを購入し夢のトリプルディスプレイになったわけです。


まずはデスク環境を晒すぞ!

MacBookAirと安物ディスプレイは「Apple Mini DisplayPort-VGIアダプタ」で繋いでいます。

Apple Mini DisplayPort

インターネットはAir Mac ExtremeベースステーションでワイヤレスでCanonのプリンタもWi-Fiでつなげています。

MacBookAirのキーボードやトラックパッドは外出時しか使わず、自宅では「AppleWirelessKeyboard+MagicTrackpad」で操作しています。マウスはMac移行時から使ってません。

 

ここにiPadを第3のディスプレイとして付け足したわけです。

 

AirDisplay導入方法

Air Display App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: ¥850

iTunesでAirDisplayを購入しインストールしたら起動

IMG 0094

このような画面がでるので「avatron.com/d」とブラウザに入力しMacにAirDisPlayと動機させる環境をインストールします。

Macを再起動後。メニューバーに「AirDisplay」のアイコンが出ているのでクリックすると「AirDisPlayの起動」というメニューがあるのでそこをクリック。iPad側でAirDisPlayが起動されていれば自動的に検出されるので選ぶだけです。

IMG 0095

同期出来たらまずは画面の設定をしましょう。
メニュバーアイコンの中の「ディスプレイ設定」を開きます。

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調整メニューでディスプレイの配置・メニューバーを置くディスプレイを設定できることが可能です。
この設定をしておかないと、iPadが真ん中になったり、本来の配置と合わないと訳がわかんなくなっちゃいます。

設定が配置にあったら導入は完了です。

 

トリプルディスプレイレビュー!

さぁ夢のトリプルディスプレイになったわけですが、実際使ってみた感想を素直に書くと「いらねぇ!」と思いました。しかしこれは私の人為的な部分が大きく占めます。

箇条書きにすると

  • 高さが合わない(MBAと2台の同期なら問題ない)
  • iPadのバッテリーの減りが結構早い(電源を取っていれば問題ない)
  • 操作感は違和感を感じない。外部ディスプレイと遜色ない
  • TwitterApp等を表示させておくのに便利(iPadのTwitterAppで十分)
  • Finder等を置いてみた(MissionControlで十分)

むしろ評価する部分の方が実は多いから記事を書いているわけなんですが、導入して初めて解る「私は既に外部ディスプレイがあるので、3つもいらなかったという事を(笑)

 

ではこのAirDisPlayが無駄になってしまったかというと

しかし!! このAirDisplayはミラーリング機能があるのですよ!

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例えば打ち合わせにMacbookAirとiPadを持っていきます。打ち合わせでMacBookAirの作業・表示を相手に見せるのって、いちいち画面を反対にしたりめちゃくちゃ面倒なんですよ。

でもこのミラーリングを使えば
相手にiPadを渡しておけば自分の画面が相手に見えるので、手元のラップトップを動かす必要は全くないのです。

これは使える!!

 

って事で結論

既に2つのディスプレイで利用しているユーザーは別にiPadまで画面にする必要はないでしょう。但し、打ち合わせ時に操作しながら何かを見せたい時は非常に便利です。

Air Display App
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今回の記事たった結論の2行でよかったような気もしますが、そこは気にせず。最後まで読んで頂きありがとうございました。

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