iPad活用術

Air Display復活!MacBookAirとiPad第3世代で快適になった

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Airplay top

Air Displayを使ってMBA13インチとiPadRetina(第3世代)でデュアルディスプレイ環境にしたら高さこそ少し合わないものの、かなり快適になったのでご紹介したいと思います。


前回のトリプルディスプレイの失敗

Airplay 01

以前に私はAir Displayを使ってトリプルディスプレイの設定をした事があるのですが、モニターの高さがチグハグ過ぎて凄く使いにくかった。
過去記事:夢のトリプルディスプレイ!私のデスク環境とAirDisplayiPadレビュー

確かにモニターが増えるのは視覚的に全体が常に見れるのでいいのですが、ディスプレイが余りにも違いすぎるとイライラするということがわかりましたw

結局iPadは殆ど繋げていなかった_| ̄|○

では何故今回またAir Displayを使う事にしたのかというと、作業デスクが小さくなったからなのです。
過去記事:部屋の模様替えと一緒にデスクも変更しました。

 

再度設定しデュアルディスプレイに!

今回は高さとデスクの大きさを考慮し大きなモニターは外してMacBookAirとiPad3を使うことにしました。

設定して駄目なら戻せばいいやって感覚だったのですが、これはやって正解!もちろん13インチなので高さが合ってませんがこれがさほど苦にならないレベル

Airplay 02

iPad画面を接写しましたがiPhoneでの撮影なので光が写り見えにくくなってしまいました。実際は綺麗に見えています。

Airplay 03

これは快適だわ
特に苦もなくサクサク使えます。初代iPadに比べカクカク動く感じも全然問題ないレベル(多少はあります)暫くこの環境で作業してみようと思います。

 

iPad Retinaモデルの場合は設定が必要

iPadRetinaモデル(第3世代以降)は高解像度で素晴らしいのですが、AirDisplay使用時に設定をしないと解像度が高すぎて文字が小さく表示されます。

もはや何を書いているのかも分からないw
そこでちょっとした設定をしてやれば簡単に解像度の変更が出来るようになりました!

まずAirDisplayの設定画面で「HiDPI解像度を有効にします」にチェック
Macが再起動されるので再度Air Displayを起動させます。

Airplay 04

次にシステム環境設定の「ディスプレイ」でiPad側の解像度を1024☓768(HiDPI)に変更します。

Airplay 05

これでしっかりと文字が読める大きさに解像度が変更されます。
この「HiDPI解像度を有効にします」にチェックを入れないと解像度が追加されないので確実にチェックを入れて設定しておきましょう。

 

あとがき

記事を書くときの資料や写真加工Appを立ちあげたりハードな使用にも耐えうると思います。

11インチのAirならもっと見やすいのかもしれませんね。

実はもうひとつ思いついた事があって、この環境とiPadを通常使う場合の環境をうまく使い分ければかなり捗るのではないかと思っています。

近々思いついた設定も試してみてご報告したいと思います。

Air Display App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: ¥850

今回の「Air Display復活!MacBookAirとiPad第3世代で快適になった」はいかがでしたでしょうか?もしこの記事があなたのお役に立ちましたらお友達にシェアしてあげて下さいね。

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