iPad活用術

最近iPadで仕事をすることが増えてきた-iPadで作業するコツ

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Ipad

自宅で模様替えをした時に私の仕事スペースは寝室に配置され勿論禁煙状態、そうなると私は節煙になると思いきやiPadでの作業がどんどん増えてきています。
慣れればiPadでも全然仕事が出来ちゃうので、私のiPad仕事術を簡単にご紹介してみたいと思います。


iPadで行う作業(仕事)を考える

まぁ当然ですがiPadで簡単に出来る仕事といえばメモやDAYONE・Byword・OmniOutlinerなどを使ったテキスト作成です。

取り敢えずテキストを用意すれば、資料作成・ブログ・サイト等Macで後から構築できます。

この中でよく私が使っているのはメモ・DAYONEです。

 

DAYONEを進める理由

何故DAYONEかというと消去法で紹介していきます。

まずBywordですが、テキスト編集中によく落ちます。折角書いた文章がまた書き直しなんて事もあるので使わなくなりました。

OmniOutlinerはiCloudに対応していないのでドロップボックス若しくはWebDAVを使って保存する必要があります。取込なんかが手間に思える。

メモは軽くて良いのですがMarkDown記法に対応していません。

DAYONEは特に優れていると言うよりも、上記に関してクリア出来ているだけなのです。
勿論、必要に応じてOmniOutlinerで書いたりメモを使ったりもしています。

Day One (Journal / Diary) App
カテゴリ: ライフスタイル
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余計な画面が開かないから捗る

iPadでの作業を進める理由の一つに複数に画面が立ち上がらないから作業に集中出来ます。
勿論通知センターで通知は受け取れますから、急なソーシャルの問い合わせやメッセージにも対応出来ます、しかしソーシャルでそれほど急な用件ってのもないので、あとでまとめて確認すればいいんです。

しかしMacだと直ぐに開けてしまうので、ついついソーシャルを見る時間が増えてしまいます。

そういう事からもiPadで書く意義がありますね。

 

仕事の計画・スケジュールもiPadで

勿論仕事の計画スケジュールはThingsやiCalを使ってiPadで管理します。と言っても作業を行うデバイスなので、確認⇒実行これだけです。

入力はMACでしたほうが早いですし、効率がいいですね。

逆にアイデアを出す作業「マインドマップ」なんかはiPadで行ったほうが集中出来るのでいいでしょう。

MindNode App
カテゴリ: 仕事効率化
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iPadに向いていない作業

アプリケーションが充実したとはいえ、写真加工・編集やWEB構築・マークアップなんかはやはりPC/MACのほうが断然捗ります。

資料作成も含めてこういった仕上げ作業に関しては、Macを使ってやっています。

 

あとがき

何かのプロジェクト・タスクを遂行するにはiPadで可能なタスクは必ずあると思います。
iPadなら持ち運びも便利ですし、よっぽどWEBで調べながら書くというものでない限りノマド対応出来るのが強みですね。

このようにまずはテキスト入力・アイデア・ブレインダンプのいずれかだけでもiPadを使って行うようにすれば、そこからどんどん仕事で使いこなせるツールに変わっていくと思います。

興味がある方は是非チャレンジしてみて下さい。

 

今回の「最近益々iPadで仕事をすることが増えてきた」はいかがでしたでしょうか?もしこの記事があなたのお役に立ちましたらお友達にシェアしてあげて下さいね。

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