iPad活用術

iPadでの本格的な文章作成に私が使っているApp3つ

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Ipad

夜間はMacから離れiPadでライティング作業をすることが多くなったのですが、色々と使った結果ようやく3つに絞り込めたのでご紹介したいと思います。


iPadでのライティングはクラウド保存・引っかからないが条件

有料から無料まで色々と使ってきましたがiCloud若しくはDropbox・EverNoteに対応しているものであれば、Mac側で簡単に引き続いて作業が出来る事からも当然自分に合ったクラウド対応のAppを選ぶ必要があると思います。

またiPadでの作業となると「よく落ちる」「入力が引っかかった感じがする」ものはなかなか使いにくい。といっても私の初期iPadでは殆どが引っかかったような感じがするのですが、まだ使いやすい物をご紹介します。

 

FastEver XL – 素早く簡単にEvernoteにメモ App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥170

iPhoneで人気のFasteverのiPad版ですが、とにかく引っかかりが全くなく落ちたこともないです。書くという事に関しては非常に使いやすい。
一番ライティングが捗るAppかもしれません。

残念な点として、EverNoteにアップ後はEvernoteAppで編集しないといけないので、これが重くて編集はMacで行うようにしています。
Windowsユーザーには一押しですね。

 

Pages App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥850

さすがApple純正と言ったところでしょうか、引っかかりもあまり気にならずiCloud経由で同期できるのが抜群に便利。Macユーザーなら是非使って欲しいAppです。

残念な部分はフォントの連携がデフォルトでは出来ていないので、フォントを追加するか毎回双方でフォントの変更が必要になります。

 

Day One (Journal / Diary) App
カテゴリ: ライフスタイル
価格: ¥450

ちょっと引っかかる感じはありますが気にせず使えるレベルです。何よりもマークダウン(参考:記述方法はたった7つでテキスト入力が恐ろしく便利になるMarkDown記法を覚えましょう!)で入力できるのがたまりません。

このブログの記事も大抵はこのアプリで書いてMac側開いてアップしています。
デメリットを言えばMac版のAppを購入しないといけないって事ですかね。他のライティングAppい比べ落ちることって殆どないのでライテイングに向いていると思います。

 

あとがき

Macユーザーならライティングだけを考えるなら、MountainLionからメモがiCloudで使えるようになっているのでメモを使っても良いですよね。

見た目も綺麗でサクサク動きますし、下書きのライティングならかなり使えると思います。

他にもOmniOutlinerというAppもありますが、同期が独自のサーバーであったりWebDAVになってしまう点、BYWORDはよく落ちるといった物はいいのに残念ながら選考から漏れてしまったAppもあります。

あくまで現時点で私がよいと思っているAppなので今後もっと使いやすい物が出てくるのを期待してます。

 

今回の「iPadでの本格的な文章作成に私が使っているApp3つ」はいかがでしたでしょうか?もしこの記事があなたのお役に立ちましたらお友達にシェアしてあげて下さいね。

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