iPhone活用術

iPhoneのリマインダーApp「Due」の小技!URLスキームで他のアプリと連携

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Due

先日リマインダーについて書きましたがその時に紹介した「Due」というAppはURLスキームを一緒に入力すると入力したアプリが起動されるという優れものなんです。


URLスキームをDueに入力する方法

まず「URLスキーム」ってなんだろ?って事なんですが、アプリの住所のようなもので、インターネットにもURLといってアドレスがありますよね。

同じようなものだと思っていただいて結構だと思います。

それでは早速Dueへの入力についてですが
例えばリマインダーに指定したURLのページを開かせる場合

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このようにリマインダーの名前のあとにURLを入力すれば、チェック時にSafariが開いて指定のページが表示されます。

また、私はカレンダーとThingsを毎日チェックするように設定しています。

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カレンダーチェックの「calshow://a」(aの部分は1文字以上の英数字、何でもOKです。)

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Thingsの場合は「things://a」こちらもaの部分は任意でOK

これらはカレンダーのアプリを開くという場合のURLスキーム「calshow://」だけでは開くという動作を認識しないようです。そこで1文字以上の指定「a」を入れるとアプリに司令が送られるようですね。
参考記事:「リマインダーDueから瞬時にアプリを起動するようにする方法

設定は以上です。

あとはリマインダーが通知した時にチェックをすると

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対象のApp若しくはURLを開きますか?と聞いてくるので開くを選べばOKです。

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URLスキームを手に入れよう

こうなるとリマインダーからAppを起動させて色々出来ますよね。
DayOneを立ちあげて日記を書くとか、○○にメールを送るとか、Facebookをチェックする等リマインダーきっかけが更に捗ると思います。

しかしそれにはURLスキームがわからないといけません。

URLスキーム一覧記事リスト

因みにMacには手持ちのiPhoneのURLスキームを表示するAppもあるようです。

参考:手持ちのiOSアプリのURLスキームをすべてリスト表示する『URLSchemeExtractor』

上記でまずはリマインダーから起動させたい対象のAppのURLスキームを入手しましょう。

 

あとがき

こういったリマインダーからAppを起動させるといった対象になるものは基本自分管理に使うアプリが多いと思います。

私はカレンダー・GTD・日記・お金管理・体重管理といった仕事の管理と、ログを残すという考えで設定しました。

毎日の行動きっかけのリマインダーが習慣化のためのランチャーになるなんて素敵ですね。

リマインダーのAppに迷っているならDueは450円と少々値ははりますが、かなりお勧めできるAppだと思います。

Due 〜 リマインダー、タイマー、アラーム App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥450

今回の「iPhoneのリマインダーApp「Due」の小技!URLスキームで他のアプリと連携」はいかがでしたでしょうか?もしこの記事があなたのお役に立ちましたらお友達にシェアしてあげて下さいね。

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