iPhone活用術

PassBook 全然使っていなかったが利用者にも店舗にもかなり使えるPassBookの実力!

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iPhoneに標準搭載のPassBook、実は全く使っていなかったのですが最近Appの整理している時になんだか気になり色々と記事を見てたら、めちゃくちゃ凄いアプリだったのです。

様々な使い方を可能にするPassBookの実力。利用者にとっても店舗にとっても、そして地域活性化にも生かせることに気付きました。


実際PassBookで何が出来るか!

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PassBookの使い方として皆さんがご存知なのは割引クーポン・航空チケットといった使い方だと思います。

殆どの方がそれしか出来ないという風に思っていたのではないかと思います。実際私もそうでした。
しかしこのPassBookは位置情報から通知してくれるということをご存知でしょうか?

例えばこのアプリと「ホットペッパー」アプリを連動させてクーポンをPassBookに保存させておくと、お店が近づいた時にプッシュ通知を行なってくれるので、クーポンが使える店を忘れること無く利用する事ができます。

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実はこの位置情報プッシュ通知で更なる可能性をこのPassBookは示しているわけです。

それが地域活性化!

「東京23区内の人気パワースポットのご案内」です。
パワースポットに近づくと位置情報通知が起動し近くにパワースポットがあるのを知らせてくれます。

これって色んな事に使えますよね。

例えば私の住んでいる香川なら

  • うどん店
  • 骨付鳥店
  • ホテル
  • 温泉
  • 不動産情報
  • 飲食店情報
  • 子供と遊べるスポット・施設

考えれば幾らでも出てくると思います。

旨くネットワークを作れば不審者情報・台風・津波等の情報といった防犯・防災にも使えるかもしれませんね。

 

PassBookは実は誰にでも簡単に公開出来る

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PassBookの作りというのが非常に秀逸で、メールで送ったURLをiPhoneで開いてもPassBookに登録できるのです。

PassBookの読み込みはアプリを介さなくてもいいんですね。

FacebookやTwitterでPassbookのアドレスを共有するだけで、それを見た方がiPhoneで開けばPassBookに登録することも可能です。

となれば、メール・ソーシャル・ブログ・ホームページとあらゆるメディアから宣伝が可能になります。

タウン誌等もPassBookを使って独自の掲載店舗クーポンを扱えば面白いかも知れませんし、電子書籍で行なってもいけますよね。(電子書籍に関しては私もこれから導入してみようと思っています。)

でも、そんなの作るのにお金がかかるのでは?

いやいや、電子チケットだけなら誰でも簡単に出来るサービスがあるのです。
参考:Passbook用の電子チケットを簡単に作成できるサイト「passify」

通常はAppleにデベロッパー登録していないと作成できないようですが、こういったサービスを使えば簡単に作成・公開することが可能です。

費用を極力抑えた宣伝を店舗は展開できるわけですし、利用者にとっても電子チケットが多くなれば便利になりますよね。

 

利用者としてのPassBookの使い方

クーポンや位置情報などをPassBookで読み取って利用する方法をご紹介してみたいと思います。

まずはお得なクーポンを「ホットペッパー」から読み込む方法です。
読み込みにはホットペッパーの無料アプリが必要になります。

ホットペッパー グルメ お得なクーポン&飲食店検索 App
カテゴリ: フード/ドリンク
価格: 無料

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アプリを起動し店舗・コースを選択肢クーポンを表示させます。
クーポン表示画面の右下「PassBook」をタップすることで追加できます。

真ん中が実際にPassBookに追加された画面です。見にくいですがクーポンの右下に「i」の記号があるのでタップすると裏面の詳細情報が表示されます。

裏面の表示は自動アップデートの設定から、店舗の詳細情報・クーポンの詳細等が載せられています。

次にアプリ以外からのクーポンの追加を行なってみます。
今回は電通が運営しているPass紹介サイト「PassBank」から追加してみます。

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URLにアクセスし画面を下にスクロールさせると様々なPassが表示されます。今回は大阪府の人気パワースポットを追加してみます。

右端の「今直ぐPassを取得!」をタップすることでクーポンが表示され右上の「追加」でPassBookに追加されます。

このようにアプリ以外のWEBサイトからも簡単にPassが追加される事がわかったと思います。

 

あとがき

利用者も便利でオトクなクーポン管理が出来ますが、それだけでなく新たなマーケットに店舗や行政も進出できる可能性が大いにあると思います。

無料で導入は出来る事からも田舎でも田舎だからといった先入観は捨てて取り組んでみてはいかがでしょうか。

次回は私自身もPassを試しに作ってみようと思います。

今回の「PassBook 全然使っていなかったが利用者にも店舗にもかなり使えるPassBookの実力!」はいかがでしたでしょうか?もしこの記事があなたのお役に立ちましたらお友達にシェアしてあげて下さいね。

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