iPhone活用術

iPhone内にある写真を複数のソーシャル・クラウドに送るApp「PictShare」

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Photo

iPhoneで加工した写真を、FacebookやTwitter等の複数のソーシャルやPicasaやFlicker等の複数の共有サービス、そしてEverNoteやDropBox等のクラウドに送りたい時に、一つ一つは凄く大変。そこで選択した各サービスに一度に送ってくれるApp「PictShare」が非常に便利です。


対応しているサービス

PictShareが対応しているサービスは

  • DropBox
  • Evernote
  • Facebook
  • Flicker
  • mixi
  • Picasa
  • Tumblr
  • Twitter
  • Youtube

これだけのサービスにiPhoneから一度に写真を送ることが可能です。

 

使い方

Photo1

PictShareを起動させるとまず写真を選ぶ画面から写真を選びます。アルバム・最近の写真・カレンダーなどの写真表示機能から共有したい写真を選びましょう(複数枚可能)

 

Photo3

写真を選ぶと下部真ん中のボタンに数字が表示されます。(左写真)これは1枚選んでいますと言うことを表しています。複数枚選べばこのボタンの数字が増えていきます。選択が終わったらその数字が表示されたボタンをタップします。

真ん中の写真の画面に切り替わるので、先程選んだ写真を共有させたいサービスを選びます。下部の右端のボタンをタップします。

共有できるサービスの一覧が表示されるのでチェックを入れていきます。サービスを選び終えたら下部真ん中の送信ボタンを押せば選択したサービスに写真が共有されます。

非常に簡単ですね。

PictShare – multiple photos/movies uploader App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
価格: ¥250

 

あとがき

このアプリ非常に便利なのですが、例えば毎回写真を送りたいサービスがFacebookとEverNoteとTwitterだけとかなら、もっと簡単な「ifttt」というサービスがあります。iftttの使い方や出来る事に関してはまた明日にでもご紹介しようと思います。

ただ、毎回共有したい場所が変わる場合にはこのPictShareが非常におすすめです。

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