iPhone活用術

SoftBank LTE&パケット規制に関する発表 まとめ

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昨日USTREAMでソフトバンクとイーアクセスが経営統合と言う事で記者会見を流していました。
ソフトバンクユーザーには気になる事が幾つかあったと思いますので簡単にまとめてみようと思います。


イーアクセス統合によりLTEカバーエリアが拡大

現在勢力的にLTEのエリアを増やしているソフトバンクですが、イーモバイルの1.7GHz(LTE)を統合することで全国の1,090ヶ所の市区町村が対応エリアになるようです。

気になるAUとの比較ですがAUは全国の541ヶ所の市区町村(2012年10月予定)

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基地局の数も合わせて30,000局と言う事で、広範囲でLTEが使えるのだそうです。

チェックポイント!

但しソフトバンク・イーモバイル共に地方の人口の少ない地域に関してはカバーできていない状況です。iPhone5買ったら家でも直ぐにLTEが使えると言うわけではありません。

ソフトバンクモバイルで対応エリアが発表されているので、自宅周辺が10月中に対応予定か確認したほうがいいでしょう。

 

通信規制の緩和

ソフトバンクのパケット定額において「パケットの通信量が1.2GB/月を超えると速度制限をかける場合がある」とこれまで表記されていましたが、今回「パケットの通信量が1GB/3日を超えた場合に速度規制限をかける場合がある」に表記が変更されました。

この場合3日間で1GB以上(約839万パケット)を使用した場合、当日6時〜翌6時まで規制対象になるということです。

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あくまで対象なので必ず規制されると言うことではないのかと思えますが、まぁ規制されると考えておいていいと思います。

規制にかかるとサイトの閲覧を遅く感じ、動画の閲覧は厳しいと思います。まぁ1日ですので他の用事を終わらすのにいいかもw

 

テザリング開始を1ヶ月前倒し

最後に来年1月15日より開始となっていたテザリングが12月15日より開始されることになりました。

iPhone5ユーザーにはかなり朗報ではないでしょうか。

ここでテザリングって何?という方に簡単に説明すると、iPhone5がWi-fiの発信機(ルーター)になりiPadやMac・PCがWi-fiを受信して利用できるようになります。

使う頻度にもよると思いますが、これまで別端末で持っていたWi-fi端末が不要になるということですね。

但し!iPad・Mac・PCで通信する場合、当然パケット量の増加になります。上記で書いた通信規制及び「iPhone5のLTEプランは月7Gまで(課金で追加可能)」となっているので、利用頻度の多い方はWi-fi端末を利用したほうがお得かもしれませんね。

 

あとがき

外出時に別端末を持ち歩かなくて良いというのと、それほど外出先でバリバリ通信する方ではないのですが今回の発表は非常にありがたいです。

香川でも結構なエリアで既にLTEを受信しています。お隣の徳島県でも行動範囲はほぼ全てカバーされていました。

皆さんもまずは自分の行動範囲がLTE対応なのか?また自分のスタイルでテザリングが必要なのか?この辺りをよく考えて皆が入っているからというのではなく検討してみてください。

今回の「SoftBank LTE&パケット規制に関する発表 まとめ」はいかがでしたでしょうか?もしこの記事があなたのお役に立ちましたらお友達にシェアしてあげて下さいね。

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