香川県情報

過疎地の地域活性化戦略!本当はやれることいっぱいあるよね

SPONSORED LINK

Kaso01

実際少子化で人口が減少している中地方の過疎化のスピードはグッと上がったように思います。私は香川県の片田舎に住んでいますが、やはり少子高齢化が進み若者は都会へ、そんな若者に対する活性化の対策も行わず地域をアピールするWEBでの戦略もわかって頂けない。

今回はちょっと真面目に「地方の地域活性化」について書いてみたいと思います。


過疎地は何故WEB戦略を大々的に行わないのか

Kaso02

実際私が住んでいる所も過疎地なんですがw

やはりお年寄りが多いというのが一番の理由で「個人商店」レベルでWEB活用の話を以前したのですが、

 

「うちのターゲットはお年寄りだから」

 

こんな意見が多いのですね。ここにはお年寄りはインターネットなんてしていないという思い込みがまず1つのビジネスチャンスをつぶしてしまっています

現に私が家電量販店に出かけると、お年寄りがiPadを触っているところに遭遇する率が非常に高い。

また買い物に出かけるのも億劫になるお年寄りに配達されるサービスなんて、本来は若者よりお年寄りに向いているんですね。

実際本気で地域活性化に取り組んでいる地域では、お年寄りがスマートフォンを持って防災・緊急連絡等にも活用しているようで、そういったお年寄りの教育を行政などが行なっています。

小さな市内だからといっても隅々まで全部の店舗を把握している方なんていませんよね。若者に対しても通販なんかで買わなくても市内で購入できるものが多いはずです。

そういった告知力・ブランディングはやはり情報化社会の現在においてWEBの効果は高いと思います。

 

イベント+WEB+ソーシャル+電子書籍の活用

地域の魅力をわかってもらい足を運んでもらうためには、やはり何かの戦略を持って動いていく必要があります。

お隣の徳島県を例で上げると、阿波踊りがあるにも関わらず「アニメフェス」を毎年開催しコスプレイヤーのイベントなども行なっています。

さらに宣伝し普及すれ毎年多くの方が訪れ経済効果は高いですよね。
また話題性もあってソーシャルでも広まりやすいというのが素晴らしいと思います。

このようにイベントを軸にWEB・ソーシャルで人を集め地域を活性化していく動きは素晴らしい、これに最近では話題の電子書籍を使ってイベントの様子を無料で配信すれば、さらに訪れる方は増えるかもしれませんね。

ウリにするものがない・費用がないといって指を咥えていては過疎化は進む一方、若者離れが進み本当に魅力のない街になってしまいますよね。

 

思わぬところに地域活性化の活路が

Kaso03

検索のキーワードで「農業 就職」といった検索が前年の倍になっていると言う記事を見かけました。

これって過疎地にとって凄い情報だと思いませんか?

お年寄りが多いといっても、農家を営む方も高齢化しどんどん休耕地は増えていると思います。

そういった土地のリストを集めて土地を貸し出すネットワークを構築しても面白いですよね。労働する方は売上の数%をお年寄りに賃料として払えばお年寄りは毎年の土地の税金だけでも随分楽になりますよね。

勿論自分でできるようになるまで、地元の農家の方との連携は必要ですが、そういったお年寄りは地域の生き字引なので、市内の様々な情報も教えて貰えるはずです。

 

あとがき

色々と書きましたが、やはり活性化はインパクトが一番重要。「うどん県」でないですが、話題性は絶対必要だと思います。

このまま衰退していく市と言うよりも住民としてはやはり目標に向かって前に進む市に住んでいたいですしね。

今年はいろいろと地域の事にも参加していきたいと思います。
ただ、フリーランスって発言力が極めて乏しいんですよね(T_T)

Return Top