ライフハック

自分にあった書籍を見つける方法は下準備が大事

SPONSORED LINK

Bookselect

本屋に向かってダラダラと本を眺めるのも大好きな @dnc_akiraです。ただ購入し読んでみたものの「なんじゃこりゃ」といった本にも勿論出会うわけです。

これから読書を始めようって方がそういう本に出会っちゃうと、読書を止める自体にもなりかねません。ではどうやれば満足できる1冊に出会えるのかを私がしている下準備として書いてみようと思います。


書店に行く前からメインの本は決まっている

実は書店に行く前に大体どういった本が読みたいのか決まっていて、私は暇つぶしでWEBで書籍の情報をかなりの頻度で収集しています。そうして知り得た情報を元に候補の書籍を幾つかスマホでメモをした上で書店に向かいます。

書店で選んで購入する事も多いですが、基本書店に向かう場合には
下準備+読書欲がMAX
と言った状態で向かう場合が多いです。待ち時間で立ち寄った場合はよっぽど出ない限り購入しません。適当に選んで読むという行為は図書館で済ませます。

おかげで購入した書籍の8割以上は購入してよかったと思える書籍ばかりです。

では私が書店に向かう前にどのような下準備をしているのか書いていきますね。

自分の悩みを解決する書籍

まず読書欲がなぜ起きているのかという事を考えます。漫画が読みたいなら解りますが、突然分厚い本を読みたいなんて気持ちにはなりませんよね。

それが、突然本でも読みたいなんて気持ちになる。そこには読書をしたくなるという悩み・迷いが心にあるのかもしれません。

今のような自分のままでいいのか(生活・目標の悩み)、仕事が上手くいかない(仕事の悩み)、このような悩みというかある種の不安を抱いた時に読書欲が湧くことが多いです。

特に自己啓発系の書籍を購入する場合は、現状に不安を抱いている状態ではないでしょうか。実際確実にこれで悩んでいるという明確な答えが無いから本を読もうとするのだと思います。

だって答えが明確なら大抵の答えはググれば出てくるんです。

じゃ悩みが無ければ本を買いたいとは思わないのかというと、人間は新しい知識を取り入れたいという欲求があります。この場合も読書欲が湧きます。

ある程度の悩みを持って本を選ぶ場合はそれを解決してくれそうな本を選べばいいのですが、厄介なのが新しい知識を取り入れたいという欲求の場合は、何を読めばいいのか解りません。

そこで悩みがない場合は書店に行く前にこれから書く内容で、読みたい本を探します。

Amazonを活用して候補を選ぶ

さて本と言えばAmazonなんですが、何を読みたいのかも決まっていない状態で幾つかの候補を選ぶのに役立つ情報が満載のサービスなのです。

Amazonを使ってあらゆる本の口コミなんかも見れるわけですが、闇雲に見ていても当然拉致があかない。そこでチェックする場所は2つ!

新刊・Amazonランキングだけを見ます。
Bookselect01

そして表示される本のタイトルをチェックし、気になったものは個別ページの内容紹介・口コミをチェックします。

ここで重要な事が1つあってAmazonが何故これほど本が売れるのかの要因の1つに「よく一緒に購入されている商品」・「この商品を買った人はこんな商品も買っています」と言った関連書籍の表示があります。

Bookselect02

タイトルを見て気になった書籍の内容・口コミを確認し、なんだか違うなぁという方の取る行動はこの関連書籍をチェックしていくのです。

実際書籍選びにおいてすごく参考になる情報なので、チェックして下さい。新刊・Amazonランキングに表示される書籍のタイトルをチェックし終わる頃には幾つか気になる書籍が出てくると思います。

それでも出てこない場合は次のステップへ進んでみましょう。

先人に聞く!書評ブログをチェックする

もうこうなったら既に本を読んでいる方におすすめ本を聞くしかありません。
そこで役立つのが書評を書いているブロガーの方々です。

まずブロガーの特徴として読んで面白くなかった本はブログで紹介しません。紹介したところでテキトーな記事しか書けませんし、ブログであまり否定的な事は書きたくないという方も多いのがその理由です。

既にその本を読み自分の受けた影響と合わせて、読書の体験談を書いてくれているわけですから、ある意味読書のHOW TOですよね。

こうして書評に影響を受けて、読みたくなった本は私自身何冊もあります。

私がよく読書欲をくすぐられているブログ

まぁ興味の部分もあるので、『書評 ブログ』なんかでググってみて下さい。

自分の好きなジャンルを知るキッカケに

ここまで書いた書籍選びの方法って実は自分の好きな書籍のジャンルを知るキッカケにもなります。

私の場合はビジネス書・ライフハック書が多いのですが、やはり選んでいくうちにそういった傾向が現れてきます。

ジャンルを知れば、書店に行って一番重点的に見る場所が決まりますよね。そうして書店をうろつく時間をある程度計算して出かけるようにしています。

そうでないと1日中居座ってしまいそうになるからです。

書店では購入前にここをチェック

さぁ候補が何冊か決まったら早速書店に向かいましょう!

Amazonで買えばいいじゃんって声が聞こえそうですが、書店に行くのが楽しいんですから時間がある時は出かけます。

そして候補の本を手にとって購入前の最終チェックです。まだチェックするのかよと言われそうですがまぁ聞いて下さい。

まずは期待した内容と余りにもかけ離れていないかのチェックを目次でします。タイトルで釣られたブログのようになってもいけないんで、ここは外せません。

そしてこれが実は大事なんですが、書き出しから暫く立ち読みして下さい。
買う気マンマン状態であっても必ず読みましょう。

それには理由があって
どんなに良い内容でも文章には合う合わないがあるからです。

こればっかりは好みの問題で、実際に読んでみないと解りません。ですから私が失敗したなぁと購入して2ページくらいで読むのをやめた書籍の殆どはKindle版なんです。

あとがき

ここまでやれば本選びで失敗はしないと思います。

少し病的と思えるくらいの徹底した下準備なんですが、これを行うと書店で手に取るまでのワクワク感も味わえるという「おまけ」もついて来るわけです。

何かを購入するために選ぶ時間と手に取るまでの時間というのは究極に楽しい時間ではないでしょうか。たかが本と言われるかもしれませんが、下準備することにより最高のスパイスとなって読書意欲も上がると思います。

これから読書を始めてみようという方はぜひトライして見て下さい。

Return Top