ライフハック

「林修」流の人生で必要な力の解説が非常に役立った件

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Hayashi

「いつやるか、今でしょ」のフレーズで大人気となった東進ハイスクール現代文講師『林 修』氏が、昨日TVでやる気のない若者にやる気を起こさせることが出来るかといった検証で授業をしていました。

内容がかなり良くて、見ている私も引き込まれたので内容を少し紹介したいと思います。


授業内容はやる気を起こさせる

学校生活に合わなかった若者を集め「やる気」を起こさせるという授業内容だったのですが、実際見ていると私自身考えさせられる事が非常に多く参考になりました。どんどん引きこまれていく若者もいて現代文講師「林」先生の伝える力が非常に高いというのが伺えました。

学校で何のために勉強するのか、いわば極論ですよね。実際学校で培った勉強が生活に役立つことなんてほんのごく一部。小学校の間に習うことだけで生活は無理なく出来ちゃいます。

授業中には理科なんて生活に使わないが一部の人間が理科を極めたため携帯電話が作られたというお話をされてました。

これを考えると学校というのはある程度のベースを提供し子供達に将来の為の選択をさせてあげる場なのかもしれない。

通常無駄なことでも、それを好んで突き詰める方もいるでしょう。そういう人が学んだこと・知識を活かして更に便利な社会にしている。そう思うと学校の勉強に無駄なんて無いように思えてきます。

人生で必要な力は2つだけ

そして林先生は人生に置いて必要な2つの力について触れていました。

  • 解決
  • 創造

この2つです。
生きていく上であらゆる問題が生じます。その問題を「解決」する力。そして新しい何かを生み出す「創造」の力です。

この2つを上げたあと番組ではこのように解説されていました。

学校とは人生において必要な2つの力「解決」・「創造」を行うための「考える力」を養う場なんですよ。

こんな講義を聞いちゃうと学生時代遊んでばかりだった自分を恨んでしまいますが、過ぎた日は戻ってきません。では社会に出た人間がこうした問題解決や創造の力が必要になった時どうすれば良いのか

それは先人の力を借りる=本を読む事なんです。

本を読んで考える力・経験をアップ

ここからは私の話になりますが、学生時代は漫画の本しか読んだことなかった私は社会人になっても殆ど読書の習慣なんてなかったです。

それが独立をキッカケに非常に多くの本を読むようになりました。これ何故だか解りますか?私自身の興味が出てきたなんてこともありますが、この林先生の番組を見てなるほどと思えたのです。

独立したがゆえに問題を解決する事が増えたんですね。

予め知識を入れておくという人間の危機管理のようなものでしょうか。月に最低1冊は読むようになりました。まぁKindleやiBookといった便利なアプリも一役買っていると思います。

実際本を読むとどうなるのか、それは著者の経験が書かれたものならその経験から培った知識が頭に入ってきます。これって凄いことだと思いませんか?

最近ではブログなんかもそうなんですが、その人の経験が頭に入ってくるんです。それはさも自分が経験したかのような知識として入ってきます。

海外旅行に行ったことが無い方でも、インドネシアの生活なんてブログを読めば疑似体験が出来ちゃうんです。もちろん実際に行った人が100の知識だったとして10程度の知識かも知れません。しかし知ると知らないでは人生の豊かさがぜんぜん違うと思うんです。

本を読む・好きなジャンルのブログを読むというのは学習というよりも経験値をあげる行為なのです。

まとめ

私は林先生のような地位もないですし偉そうな事が言える人間ではありませんし、伝える力もまだまだです。でも多くのブログ・書籍を読み変わってきていると思っています。

林修氏の講義をTVで見て、いろいろと考えさせられたということもあり記事にしてみましたがいかがでしたでしょうか。

林修氏の100分の1も伝えきれていないかもしれませんが、なんだか前に進めない、自分を向上させたいといった方が本を手にとったりブログを購読するようになったり、また番組を見れなかった方が考える力をつけたいという気持ちになってくれれば幸いです。

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