ライフハック

メモを使う理由を見直す 書いたら忘れる為の努力も

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社会人になるとメモを取る事が非常に多くなります。打ち合わせの議事録といった資料から付箋のような物まで、下手をすれば毎日何かにメモを書いているのではないでしょうか。

私自身もメモを取ることが多いですが、メモを取る本来の意味を忘れているような気がします。そこでメモについて私が思うこと、最近始めた事を書いてみます。


メモを取る理由を考える

メモってどんな時に取りますか?私自身がメモを取るシーンを考えた時に思い浮かぶのは、電話応対・打ち合わせと言った忘れないためのメモなんです。

大事な内容を忘れてしまっては困るから皆メモを取るはずです。

でもメモを取ったことって不思議と覚えていませんか?大事なことであればあるほどメモをとったにも関わらず頭に残り、他のタスクを行なっていても気になります。

それならばメモを取る必要なんてありませんよね。頭から離れないような事であれば即実行すべきだと思います。しかしメモを取ったにも関わらず忘れられない原因は他にもあることに気づきました。

それはメモを普段色んな物に書き、どこにメモを取ったのか分からなくなるって事はありませんか?

そういった習慣もメモを取り忘れてもいいはずなのに忘れられない原因の1つになっているのではないでしょうか。

メモを書いたら忘れるための努力

私がこの事に気付いてからメモを取ったらまずGTDにあてはめて考えてみました。それから一連の流れで忘れてしまってもいいように努力することにしたのです。

ポイント:メモを取った時の流れ

  1. メモを見て2分以内に出来る事なら直ぐに実行
  2. 開始日があればカレンダーに書いて通知を待つ
  3. EverNoteにiPhoneでメモを写真をとって保存
  4. EverNoteで全てのメモを一元管理する

こういったフローを実践することでメモを取ったら頭から切り離してしまう努力をすると、作業中にそのメモに書かれたことが気にかからなくなりました。

Evernoteのメモというノートブックを一日に1度見直すといった習慣さえつければ忘れてしまったところで困りませんし、ふと思い出して内容を確認したくなってもEvernoteのメモというノートブックだけを見れば必ず確認できます。

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最初は習慣づけが難しいかもしれませんが、スマホユーザーであればリマインダーアプリなんかを使って通知させれば習慣付けは簡単だと思います。

毎日の行動のきっかけにリマインダーを使う時間管理毎日の行動のきっかけにリマインダーを使う時間管理
過去記事

まとめ

折角メモを書いているのに頭から離れないのでは勿体ないですよね。
最初は習慣付けに少し手間取るかもしれませんが、メモはEverNoteで全て管理すれば忘れてしまっても取り出すことは容易になります。

数年前に読んだ書籍「情報は1冊のノートにまとめなさい」がEvernoteと融合することでさらに確認しやすく忘れても大丈夫なものになったと思います。

最近もう頭の中がいっぱいですと言う方は是非実践してみましょう。

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