ライフハック

読書が苦手だった私が読書習慣を身につけた たった3つの方法

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Dokusyo01

まず私は読書というものが得意ではなく、活字ばかりのものを読むと眠くなっていました。勿論漫画は物凄く好きですし学生時代は”雑誌HotDogPressのHowto○○○”なんて穴が空くほど読んでた記憶があります。

しかしそんな私でも最近では自己啓発本やビジネス本なんかも普通に読めるようになりました。それには読みきる体験・時間の割き方が大事だったような気がします。


1.初心者は文庫本を手に取るほうが良い

私はハードなカバーの本は極力買わず文庫本で同じ内容のものを探します。
ハードカバーの方が部屋に飾っても格好良いんですが、分厚い本は先が長い気がして読むキッカケにパワーが入ります。

薄い本は若干「これくらいなら直ぐに読破しそうだ。」と気軽に読み始められる気がします。

また後に理由を書きますが文庫本はせいぜい700円前後、ハードなものに比べて安いですよね。またサイズが小さいのでどこにでも持ち込めますし空き時間で読み進められます。

数時間ぶっ通しで読んでも、1週間かけて少しずつ読んでも内容は変わらないのと要らなくなってもためらわず廃棄できるのが本が堪りませんからね。

 

2.1日1回特定の読書時間を作る

これは読書という時間をわざわざ取るのではなく『ながら読み』で私は実践しています。その時間というのが入浴中なんです。

ダイエットの為に始めた半身浴の時間、大体30〜60分風呂に入っているわけですが手持ち無沙汰なんですよね。そこで本を持ち込んで読書をすることにしたところ、かなり集中して読めることに気付きました。

そこで活躍するのが『文庫本』なんです。

  • 小さくて軽い
  • 汚れた所で気にならない

風呂で読んでると湯気の影響でふにゃふにゃになります。またしおりの落下なんかはしょっちゅうです。

しかし湯船に浸かって読めるというのは、何だか得した気になります。それは安い文庫本だから出来るのかなと思います。

 

3.『まんがと図解』が超おすすめ

自己啓発やビジネスといった感じの書籍で同じテーマの本を選ぶ時に、私は迷わず”まんがと図解”の文庫本を選びます。

元々は活字ばかりの書籍でも、時間が経つと日本語に翻訳された後まんが版が出たり図解が多く入ったものが登場します。

もちろん読みやすいというのもありますが、それだけでなく活字特有の言い回しでは翻訳のクセなんかがあると理解に非常に苦しむ場合があります。

しかしそれが図や漫画になっていると理解するハードルは非常に下がります。

読みやすくて理解しやすいなら断然お得だと思いませんか?

 

あとがき

年間に数十冊本を読むようになりましたが、勿論しっかりとした文字ばかりの本も読んでますw

でもそういうものが読めるようになったのは最近です。

最近購入したベストセラー『7つの習慣』(古っ)
通常のものは

これ2000円以上もするんですよね。しかも読みきれるかが心配(^^ゞ
そこで私が購入したのは

めちゃくちゃ読みやすそうでしょ。しかも1000円しないんです。

実際常に持ち歩き食後や入浴中に2日程で読んでしまいました。もっと知りたいと思えば調べればいいですし読書は知識や興味のキッカケだとも私は思っているので読書が苦手な方は是非私でも読めるようになった読書術を試して見て下さい。

 

一言
読書にはプラスチック素材ぽい付箋をもって読むと尚捗りますよ〜。重要と思うところに貼っておくだけ。風呂でも使えますw

 

今回の「読書が苦手だった私が読書習慣を身につけた たった3つの方法」はいかがでしたでしょうか?もしこの記事があなたのお役に立ちましたらお友達にシェアしてあげて下さいね。 @dnc_akiraでした。

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