MAC活用

Byword2はWordPress・EverNoteと連携が可能になった!

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Byword2

BywordがアップデートしByword2になってWordPress・EverNoteと連携が可能になりました!(但し450円必要_| ̄|○)
早速450円を投入し(T_T)BywordをPremiumにして使ってみた感想を書いてみます。


Publishing設定でWordPressとEverNoteを登録

まずメニューバーのBywordをクリックするとメニュー内にPublishingと言う項目があります。
Byword2メニュー

ここで補足ですが実際登録できるサービスはWordPressとEverNoteだけではなくて5つのサービスから複数アカウントを登録することが可能です。

  • WordPress
  • tumblr
  • Blogger
  • EVERNOTE
  • Scriptogram

早速WordPressを追加してみます。
Byword2連携
左下の+ボタンをクリックし追加したいサービスを選びます。

WordPressの場合はBlogのアドレス+ログイン項目の入力だけで簡単に追加されました。
Byword2WP

取り敢えず3つのサービスを追加しサービスとの連携は完了しました。
Byword2

EVERNOTEに送ってみる

現在書いているこの記事を途中ですがEVERNOTEに送ってみました。

まず送る方法は[メニューバー]のFileにPublishという項目があります。Publishを選ぶと送り先が選べるようになっています。
Byword2メニュー

まず条件として私はMarkDown記法を使ってBywordでライティングを行なっています。そのMarkDownで書いた文章が果たしてEverNote上でどのように表示されるのかということです。
Byword2 マークダウン

テキストを送信する段階でタイトルとタグの指定は可能になっています。そして結果がこちらです。
Byword2EverNote送信結果

Hタグに関しては問題なく反映されていますが画像データはついていきませんん。またリストもマークダウンは反映されないようですね。純粋にライティングデータを保管しておくという使用用途になると思います。

一抹の不安を抱えながらもWordPressにテスト送信

EVERNOTEの結果からWordPressへの送信に非常に不安を覚えた状態ですが、同条件でWordPressにも送ってみました。

先ほどと同じ手順ですがWordPressには幾つかの設定項目があります。

  • Title
  • Status
  • Tags
  • Custom URL
  • Categories
  • Cunstom fields

取り敢えず怖いのでStatusはDraft(下書き)を選んで送ってみました。
Byword2WP

結果は画像は勿論後でアップしないといけません。あとはCategoriesが上手く反映されずuncategorieになってしまいました。これらの状況から考えるとMarsEditの方がやはり使い勝手は随分いいと思います。

あとがき

私の使い方では少し残念な結果になってしまいましたが、画像は後からアップするとかFlickerにアップしている方がURLをつけながら使うと対応出来ますよね。単純にライティングアプリとしては大満足のアプリなのでライティングにどんどん活用していこうと思います。それにしてもPremium代450円が。。。

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