MAC活用

昨日登場した電子書籍作成MACApp「iBooks Author」を早速試してみた

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Ibooksauthor

先日Macが発表したiPad用の電子書籍が簡単に作成出来るMacApp「iBooksAuthor」が無料だったので早速インストールしさわってみました。簡単にですが画像とあわせてレビューしてみたいと思います。

「iBooksAuthor」を起動させるとデフォルトで用意されているテンプレートの一覧が表示されます。

iBooks Authorテンプレート

取り敢えず今回は天文学と書かれた宇宙的な挿絵のテンプレートを選んで作業してみようと思います。勿論天文学なんて内容の事は書けないのでWEBについて書き口でレビューを進めます。

iBooks Author表紙

表紙部分をブログタイトルに変更してみました。元々書かれていたテキストをドラッグで選び変更しただけです。このあたりはiworkと同じような使用感ですね。勿論背景画像も簡単に手持ちの画像と変更することが出来ます。

iBooks Authorチャプタ部分

次はチャプタ1の部分ですね。大見出しと説明のような感じでテキストを変更してみました。簡単すぎてちょっと物足りない(笑)

iBooks Author内容部分

次はそのチャプタのセクション部分ですから記事ですね。タイトルを変更してみました。ここで左に表示されている電子書籍の構成の「目次」をみてみると

iBooks Author目次部分

チャプタ・セクションで変更したタイトルに目次も変更されています。連動させているから当たり前と言えばそれまでですが、楽ですよね。

チャプタ・セクション・ページを追加するには上部メニューの「+ボタン」で追加出来ます。また、セクションやチャプタにはテキスト・図形・表・グラフ・ウイジェット(ギャラリー・メディア・Keynote・HTML)も簡単に追加できます。

取り敢えずキーボードが打てれば特に作成の為の知識はいらない感じで、感覚的に直ぐ使い始められる印象です。先程も書きましたがiworkなんかと良く似てますね。

また現在ダウンロードやメールへの添付でもiPadユーザーなら電子書籍として取り込めるような仕様になっているようですから、多くの方にダウンロードリンクで配信出来るというのが大きいですね。

最後にYoutubeに動画がアップされていたので紹介して、今回のレビューを終えたいと思います。

Youtube:「iBooks Author」で何ができるかまとめムービー

時間をとってInfoBackerでも何か配信してみようと思います!

iBooks Author App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料
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