MAC活用

USBが自分だけのクラウドにiUSBportが気になって仕方ない

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Iusbport01

先日act2から新商品のお知らせが来てたのが、USBを繋いでMac・iPad・iPhoneでファイル共有が出来る便利なガジェット「iUSBport」

単純にUSBに入れているデータを閲覧だけでなくダウンロード・アップロードも可能。これはなかなか便利そうなので欲しい物リストとしてブログに書いておきます。


USB管理がこれまで以上に便利になりそう

このiUSBportって一体何だろうって事なんですが、簡単に言えば「USBを使って簡易的な自分だけのクラウドサーバーを作りましょう」って事なんです。

例えばスティックタイプの8GBのUSBを差し込んで使えば8GBのクラウドの出来上がりってわけですね。

これは凄く便利そう!って思いませんか?

このようにSafariなどのブラウザから簡単にアクセスすることが出来ます。勿論Mac・iOS端末を問わず送る事ができます。でもちょっと考えて下さい。Mac製品にはiCloudっていう物凄く便利なクラウドサービスがありますよね。なら必要ないんじゃねって事なんですが、複数デバイスからアクセスが出来ると言う点から考えると活用方法はいろいろとあると思います。

iUSBportでスモールビジネス

この端末何が便利かといえば、例えば小さなオフィスを考えて下さい。自社でネットワークサーバーの構築なんて面倒。でも複数の人間がアクセスしUSB内の情報をダウンロードし修正してアップロードすることが可能です。それが会社内だけでなく、出かけた先でも利用は可能です。

クラウドサービスが不安であるという方には特に重宝するのではないでしょうか

また打ち合わせに出かけた際にUSBにデータを貰ってiPadで確認したいと言う時にも直ぐに確認出来ますよね。iPadで開いて更に打ち合わせをファイルを確認しながら進められるというのは便利です。

現在発展途上中、対応アプリはこれからかも

即買いを思い留まったのは現在対応するアプリ数がまだまだ少ないような気がします。

有名所ではiFiles・Goodreaderの2つが対応しているようです。

MacのFTPアプリだと現在Cyber Duckのみというのは私の環境では使いづらいという気がします。

あとがき

ポータブルの500GBなんて繋げばMac内にファイルの類は一切おかずに作業出来ますね。通信速度が非常にきになるところですが、まだまだこれからの商品だと思うので欲しい物リストとして、今後さらに良くなり必要があれば購入してみようかと思います。

SSDがある日突然動かなくなるという可能性もありますし、大事なデータを保管できるような管理も考えないといけませんね。

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