MAC活用

Mac Mountain LionでWebDAV設定の覚書

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Webdav

ファイル共有もそうですが、最近良く使っているOmniOutlinerとOmniFocusをWebDavで同期させたら早いのか?という疑問をもったので無料のファイルストレージサービスを使って同期させてみました。


無料オンラインストレージ「drivee」の登録方法

まずは受け先の用意ということでWebDAVに対応しているdriveeに早速登録してみました。無料で3G利用できます。まぁ十分ですね。

規約に同意しメールアドレスを送信します。

Drivee01

返信メールから、名称(サーバー名)・ID・PASSとニックネーム(Q&Aで使用)・本名・生年月日を入力すると登録は完了です。

driveeからメールでサーバーアドレス・ID・PASSが届くのでこれを使ってMacで共有させたいと思います。

 

Macでの共有方法

1.Finderを右クリックでサーバーを接続をクリック

2.サーバーアドレスを入力します。(横の+をクリックすればよく使うサーバーに登録できます。)

Mac01

3.名前の部分に登録時のID、あとはPASSを入力すれば左のメニューの共有部分にdriveeのサーバーが表示されます。

Mac02

Mac側の設定もたったこれだけです。

 

早速同期してみました

OmniOutlinerを立ち上げ早速同期させます。左上のアイコンからWebDAVを選んで、サーバー名・ID・PASSを入力するだけです。

Ipad01

試しにiPad側で新規でファイルを作成し同期したところ、直ぐにMac上にも反映されました。

Mac03

このあとOmniFocusでも試しましたが、同期の速さはこちらのほうが早いかと思います。

 

あとがき

なんてことはなく設定が完了したわけですが、3Gこれで利用できる用になったので、資料をiPadやMacと同期・共有出来るのは非常に便利ですね。
3Gなんて、資料ではそうなかなか使い切ることもないでしょうし。何と言っても無料なのでおすすめです。

OmniOutlinerやOmniFocusを利用しているユーザーの方は是非試してみて下さい。

 

今回の「Mac Mountain LionでWebDAV設定の覚書」はいかがでしたでしょうか?もしこの記事があなたのお役に立ちましたらお友達にシェアしてあげて下さいね。

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