MAC活用

Readabilityがとっても素敵。導入してみたらかなり使いやすかった件

SPONSORED LINK

Readability

後で読むサービスを転々とし、ようやく導入したReadabilityが非常に使いやすくてびっくりしました。今回はReadabilityの使い方・レビューとSafariならではの使い方をご紹介したいと思います。


ブラウザでReadabilityを使った感想

Readabilityの本領はブラウザで見るという事ではない気がしますが、InstapaperやPocketと比べても大きく劣ることなく記事が閲覧できます。

スッキリ派にはInstapaperでサムネ表示派にはPocketがオススメかなという気もします。

故事の表示は僕には非常に好みの感じです。といっても他の後で読むサービスと遜色ないですね。これに関してはどのサービスも遜色ないといったところです。

 

Safariのアドオンがかなり使い勝手が良い

このReadabilityの特徴の一つとしてSafariのアドオンで飛躍的に使い勝手が向上することにあります。
アドオンを入れると3つのアイコンボタンが入ります。
その中の一つにReadabilityに保存させなくてもReadabilityで表示させる機能があります。これが非常に便利なのです。

百聞は一見にしかず(iTea3.0さんの私のお気に入りの記事:すいませんm(__)m)

Readability01
Arrow
Readability02

ワンボタンで変換されましたね。そしてアドレスバーに注目してみるとRSS→リーダーに変わっているではありませんか!

リーダー表示させればコマンド+Aで全てを選択しコントロール+コマンド+VでEverNoteに保存できちゃう!しかも非常に綺麗にクリップ出来ますね♪

 

皆さんご存知のMacApp「Reeder」との連携

ReederとReadabilityは連携出来ちゃうのは有名な話

Reeder

わざわざ別アプリを開くことがなく。ブラウザすらも開かないでいいってのは非常にいいです。

 

まとめ

まぁしっかりと褒め称えたReadabilityですが、Instapaperやpocketに比べて連携できないアプリがまだまだあるという事がネックですね。

ご自身の環境で選べばいい話ですが、私と同じような環境(MacでSafari・Reederを使っている)の方はかなりオススメです!

LINK Readability

 

今回の記事「Readabilityがとっても素敵。導入してみたらかなり使いやすかった件」はいかがでしたでしょうか。もしあなたのお役に立ちましたらお友達にシェアしてあげてね。

Return Top