MAC活用

私がメインブラウザをSafariに変えた3つの理由

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Safari

世間では世界的なブラウザのシェアでChromeがIEを超えた!なんてニュースが出ているにも関わらず、私はひっそりとChrome→Safariへと通常利用するブラウザを変更しました。Safariに変更して気づいた「これはいい」を3つピックアップして書いてみたいと思います。


理由1 トラックパッドに非常に合う

私はMacBookAirで仕事してるわけですが、WindowsからMacに乗り換えた時にマウスとさようならしちゃったわけです。そのトラックパッドのジェスチャーにまさに従順。スルッっと動く感じが非常に良い!Chromeも大分良くなっていたのですが、まだ引っかかるような感じはあったんですよね。

Safariの横へのスライドは、コンマ何秒って位の差なんでしょうが毎日行われる行動ですから年間で
考えるとやはり差が出てきます。

 

理由2 痒いところに手が届くデフォルト機能

Safariに標準でついているデフォルトの機能がなかなか便利なんですよ!これまた少しの便利さなんですが、毎日繰り返されることなんで重要になってくるわけです。

リーダー機能

Reader

URLバーのURLの横に「リーダー」というボタンが出ているのがわかるでしょうか。このボタンを押すと

Safari 1

このように記事部分だけを表示してくれるのです。こいつを全てコピーしてEverNoteに送っちゃえば綺麗にクリップ出来るわけですね。

但し、今キャプチャーを利用させていただいている「WEBクリエイターボックス」さんは出ますが、このリーダーが表示されないブログが殆どなのが残念。発動条件ってなんなんだろう。(また調べて記事にします!)

 

リーディングリスト機能

リーディングリストはInstapaperやPocketと同じく後で読む機能なわけですが、iCloudで同期されiPhone・iPadでも利用できます。のようです(設定が悪いのか私は同期出来ていませんw)

今までサードパーティのサービスを使っていたのが、Safari内に一旦おけるのは、ここでも少しの時間短縮に繋がります。

 

開発者ツールが秀逸

WEBデザイナー等の特殊な方以外はあまり必要ないかと思いますがChromeにも搭載されています開発者用のWEBインスペクタがかなり使いやすい。そしてユーザーエージェントを偽装してiPhoneでの表示確認も出来るというのが非常に便利です。WEB制作に関わる方には非常に重要ですね。

 

理由3 独自のMacAppとの連携

Mac用のAppが独自に拡張機能を出していてその連携が非常に便利だったりします。

1Password App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥4,300

こちらはChrome・FireFoxでも拡張機能が出ているパスワード管理ソフトです。iPhone/iPadとも連携が出来て非常に使いやすい。ただ少し料金がお高いのが残念

Sparkbox App
カテゴリ: グラフィック&デザイン
価格: ¥1,700

指定したURLの画像を一気に抜き出すことが出来ます。Safariの拡張機能から起動しURLを入力した状態になるので、あとはSparkBoxで吸い出すだけですね。

 

あとがき

このようにApple純正だけあって、マカーには非常に使いやすい設計になっていると思います。ただ拡張機能がFireFoxやChromeに比べ少ないという事もありますが、実際私がchromeで入れている拡張機能は大体あったので、あとは使い分けですね。

拡張機能はコチラを参考にしました

以上がまぁ私がSafariにメインを変更した大きな3つの理由なんですが、細かいことを上げればまだまだありますし、調べないといけないことも多くあります。まずは自分のブログが「リーダー」表示出来るように対応したいですね。

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