MAC活用

Things 2 は激速クラウド対応でかなり使いやすくなった

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Things

MacやiPhoneでタスク管理する為のアプリケーションThingsがメジャーアップデート

クラウド同期になりかなり使いやすくなりました。


同期が激速

無料で利用できるThingsCloudにアカウントを作成しMac・iPhone・iPadで簡単に同期出来ます。

Thingscloud

しかも同期スピードはOmniFocusに比べかなり早く、使い安いですね。久しぶりにThingsに戻してみようかと思っています。

 

やるべき事を単純に把握するのはThings

よくOmniFocusと引き合いに出されるThingsですが、以前は単純にシンプルなタスクの方はThings・複雑なプロジェクトの方は階層管理が可能なOmniFocusと解説しました。

過去記事:GTD管理アプリThingsの使い方

しかしOmniFocusを暫く使ってみるとどうやら管理の形態が少し両者は違う気がしています。

 

Thingsを使いこなす

Thingsは期限をどんどん決めてやるべき事の優先順位を明確にし、タスクをこなしていくアプリケーションです。今日・次・予定済みといった部分にどんどんやることが追加されるので、迷わずにタスクをこなしていく形です。

プロジェクトやエリア・タグから見ても期限を入力していれば視覚的にいつでも確認できますし、並び替えも簡単なので意欲的に細かなタスクをこなしていけるわけですね。

一方OmniFocusは開始時期も設定出来ますしこのタスクが済んだら次が可能といった表示が出来ます。Thingsに比べより計画的に管理が出来るわけですが、期限はパッと確認出来ません(近日は可能)

数週間先・数カ月先といったタスク期限も簡単に目視したい方はThingsがいいかもしれませんね。

 

階層管理(サブプロジェクト)出来ないThingsで階層確認するコツ

私の場合はThingsで一つのプロジェクトの中に複数のプロジェクトがある場合はタスクで見出しを作成するようにしています。

例えば

  • プロジェクト1
  • サブプロジェクト1:プロジェクト名
  • タスク1
  • タスク2
  • サブプロジェクト2:プロジェクト名
  • タスク1
  • タスク2

このように管理してタスクが全て完了したらサブプロジェクトを完了にチェックします。

折りたたみは出来ませんが、把握するには十分だと思います。

 

あとがき

なにはともあれCloudでSync出来るようになったのは非常に嬉しいですね。しかも同期の速度も非常にはやいですしいうことありません。

あとはサブプロジェクト管理が出来れば最高ですね。

今回他にも機能がアップデートされているので、暫く試してみたいと思います。

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