副収入

クラウドワークスを利用してみて、率直に思ったことを書いてみる。

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先月クラウドワークスというサービスを利用してライティングの仕事を発注してみました。5人の主婦の方に請けて頂きそれぞれ個性のある記事を納品して頂きました。

これからの仕事においてこういったSOHOのようなサービスはさらに加速していくと思います。私が実際に利用してみた感想・受注者がやっておくと良いこと等を発注側の目線で書いてみます。


SOHOといっても専門的な仕事が出来たり記事が書ける

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実際利用してみて思ったのが、しっかりとした文章が書ける方が非常に多いということです。ハッキリ言って私より全然しっかり書いています。

サービス内のメッセージのやり取りで、最初に資料を添付して渡す事もできますし、書き方についての注文もつける事が可能です。

ライティングだけでなくイラストやWEBデザイン・システムの作成まで通常よりも安い価格で発注出来るという点も嬉しいですね。

ただ、密な連絡のやり取りがどこまで出来るのかというのには疑問があって、Skypeのような連絡手段が追加されればさらに便利になるとは思いますが、大きな仕事になると事前に進捗の連絡やどの段階で連絡が欲しいと言った細かな計画を発注者側で立てておく必要があると思います。

そうなると、WEBにある程度精通した方でないと大きな仕事の発注は難しいのかなとも思います。始めてお店のホームページが持ちたいという方にどの段階でチェックして、どのような形で納品してもらうという事はわかりませんから、そういったサポートがあれば更に利用する方は増えるような気がしました。

受注者側は自分メディア「ブログ」を持っておくと良いかも

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実際私が今回応募した案件に6人の応募がありました。かなり緩い感じで応募していましたので、取り敢えずやる気のある方は採用という形にしたのです。

しかし、私が企業だったとして発注する場合このような採用は出来ません。これまでの制作物等を提出出来る人はいいですが、実際他社で作成した制作物を断りなく見せる方もどうだろう言う気がします。

そこで受注者が自分をアピールするのに一番使えるものといえば”ブログ”ではないでしょうか。

ライティングのお仕事の場合は、自分の知識を生かした記事を書いていけばいいですし、デザインで受注したい方もデザイン案をブログで公開していくと良いと思います。

実際このブログは自分をアピールする最強の武器であり、また僅かでも広告収入も得られます。

この仕事受けたいなという時に、運営ブログのURLを貼り付けておけば発注者にも好印象だと思いますし、採用の決定判断がしやすいですね。また採用後の修正に関しても少なくなると思います。

今後のWEBを使った受発注はどうなる

今回私が利用したクラウドワークスを例に書いてみましたが、今後このようなWEBを使って仕事を請ける機会は増えてくると思います。サービス内で会議が出来るようにもなるかもしれません。

  • 発注側は相場を調べ計画的に打ち合わせの段階を考えておく
  • 受注者は自分をアピールできる媒体を持つ

たったこれだけで今以上にスムーズに仕事は出来るはずです。スモールビジネスにチャレンジしたい方や自分の時間を空けるためのコンテンツ作成を外注したい方はこういったサービスを是非活用してみましょう。

さらにはタブレット端末などで今以上に専門的なアプリが登場し作業が出来るようになるでしょう。そうなればクラウド上での仕事の受注の敷居は今以上に下りますよね。

今後益々WEBでの発注・受注に注目していこうと思います。

今回私が利用したクラウドワークスは過去に記事で書いています。

クラウド時代の受発注はこうも変わるのか「クラウドワークス」で始める新しい仕事の形クラウド時代の受発注はこうも変わるのか「クラウドワークス」で始める新しい仕事の形
過去記事

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