ノンデザイナーのデザイン術

PixelMatorを使ってたった2ステップで写真を幻想的にする方法

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Pixelmator style

PixelMator2.2メジャーアップデートで追加されたスタイルを使ってたった2ステップで写真を幻想的に変える事が出来るようになっています。

写真の編集は光の加減・調整で物凄く味が出るので、PixelMatorをお持ちの方は簡単なので是非挑戦して下さい。


PixelMatorでエフェクトする

まずはどのような機能がPixelMator2.2メジャーアップデートで追加されたかはこちらの記事を確認して下さい

PixelMator2.2メジャーアップデートで機能追加過去記事
PixelMator2.2メジャーアップデートで機能追加

では早速エフェクトを追加してみようと思います。
Pixelmator style02

よくある砂浜の写真なんですが、この写真を2つのエフェクト効果で幻想的な雰囲気に仕上げようと思います。(笑えるほど簡単です。)

Pixelmator style03
エフェクトのスタイル『ライトリーク』を写真にドラッグアンドドロップします。全体的に変更したかったので私は『星雲』を選びました。

光の向きや位置・範囲は真ん中の円をつまんで動かしたり回転させることが可能です。範囲は黒い点をつまんで広げたり狭めるだけでOK

実際これだけでもいいんですが、この後にこのライトリークに合うスタイルはどれなんだろうと色々と試してみた結果ビンテージとフォッグが相性がよかったので紹介します。

ビンテージを適用した場合

ビンテージを適用すればレトロな写真に変わります。

Pixelmator style04
私は今回「アイリス」という名前のエフェクトを選びましたが好みで選んでいただくだけです。但しランは白黒なので最初のライトリーグが生きませんから使えませんね。

フォッグを適用した場合

フォッグは多分フォグで霧という意味で使っているのかと思います。全体的にぼやけた感じが出ます。

Pixelmator style05
幻想的という事であればこちらのフォッグの方がより幻想的かなと思います。
半径を調節することでより霧がかかっていくわけですが、写真のエフェクトはエフェクトを感じるか感じないかくらいが丁度よいので効きすぎには注意です。

まとめ

こうして最終的に完成した写真がこちら
Pixelmator style

大分変わりましたね。フォッグの方を掲載してますが柔らかい雰囲気の写真に仕上がったように思います。実際編集にかかる時間は5分もかからず編集出来ます。

PixelMatorを使ってMacに入ってる写真にエフェクトを追加していくだけでも「おお!」ってなる写真が出来ると思います。お持ちの方は是非試して見て下さい。

Pixelmator App
カテゴリ: グラフィック&デザイン
価格: ¥1,300
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