写真撮影・編集術

iOS版 iPhotoでエフェクト効果を試してみました。

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IPhotoエフェクト

iOS版iPhotoについて連載していますが、第4回目はエフェクト効果について簡単ですがご紹介していきたいと思います。iPhoto購入を検討中の方は検討材料としてもご利用いただけると思います。

◎エフェクトメニュー

エフェクトメニュー

iPhotoのエフェクト効果には、トイカメラ風にも変更できるアート、古い写真を演出出来るビンテージ他オーラ・モノクロ・ダブルトーン・色温度といったエフェクト効果が簡単にかけられます。

エフェクト使い方

それぞれのメニューをタップするといよいよエフェクトがかけられる画面にかわります。元に戻るには右端の白丸をタップでエフェクトメニューへ、かけたエフェクトをリセットしたい場合は右端の設定のようなアイコンタップでリセット出来ます。

 

◎エフェクト操作と効果

アートビンテージ

上記の写真にエフェクトをかけている状態で、左がアート、右がビンテージです。この2つのエフェクトは好きな効果をタップして選ぶようになっています。

オーラモノクロ

ダブルトーン色温度

右上からオーラ・モノクロ・ダブルトーン・色温度になっていて、下の効果を指でなぞると青く発光した縦線が出ます。その縦線を左右に動かしてエフェクト効果の微調整が可能です。

よくある選ぶだけのエフェクトだけじゃなく効果の中間のような微調整が出来るのが凄く面白いですね。エフェクト一つとってもよくできてるなぁという気持ちになりました。

 

今回で一応全ての機能を試してみたわけですが、Apple公式だけあって途中で落ちることもなく今のところ使えています。まぁどの画像可能アプリもそうなんですが、iPhoneで出来ることの限界はやはり感じますね。このiPhotoはiPadに対応しているので、iPadだとかなり楽しめそうな気はします(残念ながら私は初代iPadで対応外)

次回は最終で元写真と加工編集した画像をいろいろと紹介出来ればいいなぁと思ってます。

iPhoto App
カテゴリ: 写真/ビデオ
価格: ¥450
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