写真撮影・編集術

iOS版 iPhotoで出来る事!早速落として使ってみた

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IPhoto基本編

iOSでもいよいよiPhotoが登場しました。早速落として使ってみたのでiOS版iPhotoで出来る事という感じで基本的な情報を紹介してみようと思います。

まずは使ってみた感想として私はiPhone4ユーザーなんですが、なかなか良い感じですね。結構使い勝手は良いと思います。iPadは残念ながら初代iPadなので対応していないんですよね。iPadならかなり楽しめるんじゃないかと思いました。

まず起動すると

iOSiPhoto起動画面

画像はアルバムが表示されている状態ですが、アルバム・写真で編集したい写真を選びます。写真の画面はデフォルトの写真Appと同じ感じですね。

イベントというのはMAC版のiPhotoのイベントとの同期かな?iTunesで同期となっています。ジャーナルは写真をまとめて物語にしてiCloudを利用してWebで公開?共有するようです。

 

写真を選ぶと写真編集基本画面ですね。

IPhoto画面説明

  • 写真選択:現在の表示が写真が選択出来る状態の画面です。もう一度タップすると左側の写真一覧が隠れます
  • 写真共有:メール・Wi-fi転送・プリント・Flicker・Twitter・Facebook他送ることが出来ます。
  • キャプション:位置情報や写真の説明なんかを入力します。
  • ?:すいません何かわかりませんでした_| ̄|○
  • 編集メニュー:写真を細かな編集がかけられるメニューが表示されるようになります。
  • 自動補正:写真を自動補正してくれます。
  • 回転:90度単位で写真が回転します。
  • フラッグ:写真管理の時に便利なフラッグですね
  • お気に入り:これなんて言うんだろう、例えば同じ写真を連射して採用するような感覚だと思います。
  • ボツ:お気入りの逆ですね(笑)

編集メニューをタップすると下のメニューバーが編集アイコンに変わります。

写真編集メニュー

  • サイズ変更:細かな写真の傾斜や表示領域を変更することが出来ます。
  • 彩度・明度:写真の明るさや発光の具合を微調整出来ます。
  • カラーバランス・シャープ:鮮明さや色のバランスを変更できます。写真をドラッグしてグリグリすると写真が編集されるのでとても快感♪
  • ブラシで微調整:選択した範囲で彩度や明度やぼかし・シャープと編集出来ます。かなり細かく出来ます。
  • エフェクト:モノクロ・ビンテージ・アート等かなり多くのエフェクト機能がありました。

本日は基本情報なのでココまでですが、明日以降更に詳細な動かし方の説明と、実際に私が編集してみた写真を比べたりしてみたいと思います。予定では需要のないiPhone画面晒しだったのですがw先にiOS版の使い方を連載したいと思います。

最後に値段は450円と無料画像編集があることを考えると高額なのかもしれないですが、これは450円の価値は十分にあると思います。特にiPadユーザー(初代除く_| ̄|○)は楽しめると思います!

iPhoto App
カテゴリ: 写真/ビデオ
価格: ¥450
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