写真撮影・編集術

iPhoneの写真に光を入れるApp「LensFlare」の機能解説

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Lensflare

iPhoneから簡単に写真にフレア(光)を入れることが出来るApp「LensFlare」。少しの光でも写真がグッとスタイリッシュになります。では、早速LensFlareの機能を解説してみたいと思います。


LensFlaleの機能

Lensflare2

LensFlareは下部にメニューがあり

  • カラー:色・明るさの調整
  • フレア:光源の追加
  • テクスチャ:光の模様を追加
  • 取込:写真の撮影・取込
  • 保存:写真・フレアの保存
  • 説明書:LensFlareの使用方法

この6つのメニューから構成されています。では1つずつ内容を確認していきましょう

 

カラーメニュー

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ここで、フレアのカラー・明るさ・テクスチャーを調整します。

私はこのアプリを使う時に下部メニューのフレア・テクスチャを使用し、最後にこのカラーメニューで調整するようにしています。

 

フレアメニュー

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54種類の光の種類から選んで写真に光源を入れることが出来ます。私はここで光源の形を決めて写真に配置し、カラーメニューで色、明るさ(大きさ)を調整します。

 

テクスチャメニュー

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フレアが光源だとすると、テクスチャは半透明の模様です。写真全体に配置されますが、フレア(光源)の位置によって見え方は大きく変わります。8種類のテクスチャが用意されています。

 

写真の取込メニュー

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ライブラリ内の写真を取り込んだり、カメラで撮影することが出来ます。

 

写真の保存メニュー

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フレアの数を追加したり、作成した写真を保存、送信(メールやPictShareで共有)・フレアのみ保存、送信が出来ます。

 

機能だけを見ると光を入れるだけという単純なものですが、水面の光の反射や空の光源他アイデア次第で写真が生まれ変ります。iPhone写真をもっとスタイリッシュに編集したい方にかなりオススメだと思います。また実際に利用した解説をブログで書きたいと思います。

LensFlare App
カテゴリ: 写真/ビデオ
価格: ¥170
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