写真撮影・編集術

iPhoneApp「Rays」を使って写真に光の放射を入れる

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Rays01

このようにiPhoneの写真に光の放射線を入れるのにすごく便利なApp「Rays」を使って印象的な写真を作ってみました。こういった光の調整がiPhoneで簡単に出来ると写真共有がさらに楽しくなりますね。早速使い方を解説してみたいと思います。


Raysの使い方

まず、Raysのメニューアイコンの説明から致します。

Rays02

左から

  • 写真の取込
  • 光の表示・非表示切り替え
  • 光の調整スライダー表示・非表示切り替え
  • 元に戻す(写真を初期状態に戻します)
  • 説明(英語なんでなんて書いてるか私には解りませんw)
  • 写真の保存

基本的にはiPhoneから写真を取込み光を表示させスライダーで微調整をして保存するだけのアプリです。

 

スライダーを表示させて写真光の微調整をします。

Rays03

写真上にある○が光源なので指で自分の好みの場所にスライドさせて配置します。スライダーメニューでは大きく3つの項目がボタンで切り替えが可能です。

Raysの調整メニュー

  • Length:光の長さ
  • Threshold:しきい値

※しきい値とは画像の階調を変換する場合の変換の境界値ですが、意味分かんないですよね。ここでは元画像と光の馴染ませる具合という感じでいいと思います。

 

Colorの調整メニュー

  • Brightness:光の明るさ
  • Color:光の色

光の明るさと色を調整できます。色を変えると幻想的になったりしますね。

 

Opacityの調整メニュー

  • Rays:Raysの適用の強弱
  • Source:写真の明るさ調整

Rays自体の強弱の調整と、元写真の明るさの調整ができます。

それでいろいろと調整してみると先ほどの空の写真がこのように変わりました。

Rays6

元の写真からすると全く雰囲気が変わりましたね。光源を上に置きがちですが、下に配置すると写真に動きが加わり奥行きが表現できたりします。

皆さんもお持ちの写真を使ってRaysで楽しんでみてはいかがでしょうか

Rays App
カテゴリ: 写真/ビデオ
価格: ¥85
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