写真撮影・編集術

iOS版Snapseed使い方 第2回 傾き・範囲・詳細での写真編集

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Snapseedその2

iOS版Snapseed使い方の第2回目は写真の傾きの調整・適用させる範囲の調整・写真をキリッとさせる補正について書いていきたいと思います。

今回の3つの補正は結構便利で写真の構図を決めるものなります。私は傾き・範囲をまず決めておいてエフェクトをかけていったり写真を調整することが多いです。

写真補正前

今回も前回に引き続きこの砂浜の画像を使って解説していきたいと思います。

 

傾き補正(STRAIGHTEN)

傾き補正

傾き補正を選ぶとこのような画面になります。真ん中の数値表示は指で左右にスライドさせた時の角度で最大で±10°まで傾きます。角度表示を挟む2つの矢印は90°回転させることが出来ます。

傾斜補正は被写体が斜めすぎると変なので調整するといいですね。

 

範囲補正(CROP)

範囲

写真の中のこの部分だけを使いたいという時に便利なのが範囲補正です。ピンチイン・アウトで範囲を指定できます。また、範囲選択時の比率を固定できるのでアイコンから好きな比率を選んで選択してみましょう。

 

詳細(DETAILS)

DETAILSって詳細・細部という意味だとは思うのですが、なんなんだろう(笑)詳しい方はまた教えてください。

修正内容を見てみると、シャープネス(輪郭がボケた写真をキリッっとさせる)とあったのでまぁそういう事かと思います。(曖昧ですいません)

シャープネス構造 1

指を上下にスライドさせるとシャープネス・構造と2つのメニューがあります。両方写真をキリッと引き締めるような効果がありますね。(雲や樹木を見ていただくとよく分かると思います。)

補正完了

それぞれがクッキリした仕上がりになっていますね。ピンぼけの写真もある程度なら何とかなるのかな?流石に無理かもw

単体で使うのではなく、前回の補正と合わせて利用することでかなり写真は変わると思います。是非試してみて下さいね。

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カテゴリ: 写真/ビデオ
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