学習

iPhoneApp開発への挑戦Vol7 iPhoneアプリ開発の手順

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Xcode030301

いよいよ迷宮のようなObjective-Cの迷宮から抜けだした私、実は殆ど理解できていないのでは?といった一抹の不安を抱えながら次章の「iPhoneApp開発の手順」に進んだわけです。

やっぱXcode使って覚えていくほうが楽しい♪


今回学習した手順とは

Xcode030302

実際ド素人の私は、アプリが作りたいといっても何から始めていいのか解らないわけです。そこで今回の開発の手順は非常に重要なわけですね。

  1. フレームワークの追加
  2. ストーリーボードの作成
  3. 接続

今回学んだのはこの部分

 

スポーツチームで例えると
サッカー・野球・バスケといった自分のやりたいチームを選び(フレームワーク)、参加させる選手を集めてポジション決定(ストーリーボードの作成)最後に試合に出場するために大会にエントリー(接続)という感じでしょうか。

余計わかりにくいかな。。。

 

アプリを動かすためにフレームワークと言った雛形を選んでおくと1から全てのコードの記述をしなくてもいいですよね。そこで使用するフレームワークを追加していくわけです。

次にストーリーボードといったアプリの画面構成を設定しボタン等を配置するわけですね。

最後にストーリーボードに配置されたボタン等に対する命令・効果をコード設定してやることで「アプリが動く」わけです。

本書ではしっかりとその方法について書かれています。

 

今回のちょっとした疑問点

実は今回ちょっと書籍と私のXcodeで表示が違う部分があったので、取り上げますが取り敢えずは自己完結してますw

まず、接続後にコードを見た時の私の表示は

Xcode030303

そして書籍で書かれている表示はこちら

Xcode030304

これはxcodeのVerの違いなんだろうか?
そこで実際に私自身の表示されていない部分にコードを追加してみると

Xcode030305

言葉の意味はよく判らんがエラーっすね。いや違うのか?そこでググってみると。
参考:[Xcodeエラー] Incomplete implementation

実行は出来るようですが、.hファイルと.mファイルの記述が違う時に起きるようです。なるほど〜〜

参考になったStoryboardから始めるiPhoneアプリ開発はブクマしました!

 

あとがき

やっぱ基本は大事ですが、このようにやりながら覚えるのは楽しいですね!しかもググれば疑問は解決する便利な世の中。

次章はUIパーツの基本操作、凄く楽しみです。

 

私が学習している書籍はこちら

今回の「iPhoneApp開発への挑戦Vol7 iPhoneアプリ開発の手順」はいかがでしたでしょうか?もしこの記事があなたのお役に立ちましたらお友達にシェアしてあげて下さいね。

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