学習

iPhoneApp開発への挑戦Vol6 オブジェクト指向のプログラミング?

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Objective-CのObjectiveとは「オブジェクト指向の」という意味だそうです。いよいよ頭がこんがらがって来ましたが今回学んだ「オブジェクト指向のプログラミング」について書いていきたいと思います。

まだまだ初歩中の初歩ですのでApp開発に携わってる方は「まだそんなとこ」なんて思われるかも知れませんが、ド素人の私にはかなり覚えること、理解することが満載でした。


オブジェクト指向は4つを理解しないといけない

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私が参考にして学習を進めている「絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門【iOS6対応版】」ではアプリ開発に欠かせないオブジェクト指向の用語として以下の4つに関して書かれています。

  • クラス
  • インスタンス
  • プロパティ
  • メソッド

これらを解説するのに

  • 設計図
  • プロパティ・メソッドが入る箱
  • 小さな箱
  • コード

として解説されています。

まぁこれを見ただけでは、App開発をされていない方は全く何のことだかわからないと思います。実際私もわかりませんから大丈夫

そういう時の私の理解の方法は超単純です。

 

「そういう物だ」

 

はい、これで解決ですね。
知らないものを理解するというのは大事なことですが、頭っから「そういうもの」と覚えてしまうのも方法の1つだと思います。

HTMLやCSSについても同じ事が言えますね。
もう覚えたもの勝ちです。

 

理解した”てい”で学習を進めると

  1. クラスの作成・解説
  2. インスタンスの使い方
  3. ViewControllerの解説

これらを進めていく内に、おぼろげながらも4つの用語の関係性が見えてくるから不思議です。

どのように記述し、呼び出して反映されるのかが少し理解できた(覚えた)ところで、この章は終了です。

EverNoteに要点をまとめながらの学習なので大体4時間くらいかかったかな。

 

現在の進捗状況はと言うと当初より遅れ気味

年が明けてからかかってますが、地域の行事への参加や仕事で学習時間が取りにくく、実際は半分まで進んでおくべきところが現在本書の1/4程度の進行状況です。

まぁ初めて聞く言葉ばかりなので、本書やEverNoteを何度も見返しているから仕方がないのかなぁという気もしますが、目標の今年中にiPhoneAppを開発するのにはスピードアップをしていかないといけません。

取り敢えず基本的なObjective-Cの解説の章は今回で終わりで、いよいよ次回から「iPhoneアプリ開発の手順」そして実践の開発練習と続きます。

長い洞窟から抜け出た気分!

楽しくなりそうな次章からテンション上げて進めていきたいと思います。

 

あとがき

実際はもっと疑問点等をこのブログであげていこうと思ってたのですが、私が初心者過ぎて疑問に思うことすらままならない状況です。

そうです、頭っから覚えていくしかないんですね。

もっと何かをブログで伝えたいと毎回思うのですが、書きすぎると著作者に叱られちゃうんで、暫くは学習していることについての紹介が続きますが、実際に開発の練習しだしたらもっと不具合等出てくると思うので、そういう内容も書いていきたいと思います。

また、情報交換出来る(教えてくれる)仲間も募集しています。
気軽にTwitter・Facebook・メールなどで連絡下さいね。

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