学習

iPhoneApp開発への挑戦Vol8 基本的な流れは解ってきたがこのままでは

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iPhoneApp開発の挑戦もいよいよ8回目の更新ですが、この間に「UIパーツの基本」「アプリ開発の初級編」を進めました。

ここまでの学習でXcodeの使用方法にも少し慣れてきたわけですが、決定的に私に足りないものが明白になってきたのです。


Objective-Cをもう少しでも理解しなければヤバイ

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開発本をいろいろ手にとって見ても基本的にはチュートリアルのものが多いんですよね。これは私のような初心者には非常に便利で、「何がわからないのかわからない状況の脱出」のきっかけになります。

Xcodeの操作には慣れて来ました。

  • アプリ作成のためのプロジェクトの作成
  • ストーリーボードにオブジェクトの追加
  • UIパーツとコードの接続
  • iOSシュミレーターの使い方

あとは開発したアプリの仕上げやリリース方法といった、全くの初心者が一連の流れを学ぶのには今利用している「絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門【iOS6対応版】」は素晴らしいと思います。

ただ、気になるのがこのまま最後まで読み進めてもObjective-Cの理解力が上がるのかというと、多分無理でしょう。

というのもこれは本書が悪いというのではなく、基本はしっかりと書かれてますがそれ以上の理解に関しての本ではないからです。

本に書かれているチュートリアルどおりにやれば、勿論アプリは動きます。企画力のある人ならそれを使って旨く面白いアプリを作るのかもしれません。

ただ、今私が頭に浮かんでいるアプリを製作するには今の理解力では厳しいように思います。

 

明確になったやらなければいけないこと、Objective-Cの理解について

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これも場数が大事なんだろうなという気がします。「取り敢えずコード書いてどうなった。」こういう体験をどんどんしていくことが理解につながっていくのかな。

取り敢えずはまだ少し現在の本が残っているので「アプリ開発の仕上げ」の章までやりきって、次のステップに踏み出そうと思います。

今迷っているのが理解を深めるためと言うよりも、まだObjective-Cに関しては全然理解できていない状況です。

  • 違う書籍を試す
  • 取り敢えずググりながら制作にとりかかる
  • WEBクリップをしまくる

このように色々と考えたのですが、多分自分でこれがわからないから探すという流れじゃないと理解って難しいと思うんですよね。

そこで遅くても今月末からは制作にかかります。
確実に解らないことだらけなんで、めちゃくちゃ進行は遅いと思いますがそこで検索して調べる→動かしてみるを繰り返しているうちに、どんな本を買ったらいいのかも見えてくると思います。

何も考えずに買っちゃうと意味ないと思うんでそういった状況も今後ご紹介していければと思います。

 

あとがき

よくアプリ開発なんて簡単だよって開発者の方で書かれている方はいますが、私の意見は「簡単じゃないですよ、でも面白い」になるのかなと思います。

約10年前にコードを調べながら携帯サイトを始めて作った時の感覚に似ています。それが今ではWEB制作なんかで食ってるわけですから面白い物ですね。

夏までには何とか無料アプリをまず1本リリースまで漕ぎ着けたいなぁと思う @dnc_akiraでした。

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