学習

iPhoneApp開発への挑戦Vol3 Objective-Cの基礎を学ぶ前に。

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Xcode012801

いよいよObjective-Cの基礎を学んで行くわけですが、これまでは全くのノンプログロムラムで文字や・地図を表示させるアプリのレッスンをこなしました。そうまだ一度もコードを書いてなかった私に思わぬ躓きがあったのです。


最初の躓きはXcodeの行番号表示!

意気揚々と書籍を読み進めていき早速コードを書くレッスンになった時、書籍に書かれている「20行を〜」なるほど20行を直すのねってとこで

Xcode012802

↑行番号がねぇ!!まぁ初歩で何も書かれていないから場所の検討は勿論つくのですが、先々表示してないとヤバイだろって事で環境設定を開いてみることに

 

そうしてたどり着いたのが

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Text Editingの「LineNumbers」訳して「行番号」w

 

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↑見事に行番号が表示され先ほどの「20行を〜」が直す事が出来ました。

 

iPhoneApp開発の最大の山場はここかもしれない

そう全くこれまでプログラムの知識なんてない私(実際にはWEB制作で利用するphpやJavaはある程度わかる)

ただアプリケーションってなると全くの未知の領域です。
多分この「【完全入門】はじめてのObjective-C」という章が最大の山場になるのではないかと思います。

ざっと目を通してもあとはドンドン実践そしてリリースについて書かれています。
と言うことはやはりここでObjective-Cの記述のルールなんかを覚えちゃわないといけない!

まぁ逆に言えばHTML・CSSといった言語も同じだと思うんですよ、記述のルールさえ覚えちゃえば命令にあたる言語は慣れるまで見ながらでOK

しかもXcodeはコード補完もしてくれるようですからね。

多分躓いて先に進めない方は全部覚えようとしてると思います。
そういう方は記述のルールだけに絞って理解したら、あとはメモや本を見ながらでもやっていけば自然と身につくと思います。

Xcode012805

今回は20行から少しコードを追加しただけですが、Xcodeでコードを書く時にどのように入力しコード補完がなされ、そこから命令文を選んで記述するのかという流れはわかりました。

 

あとがき

ちょっとバタバタして先週は全く触れなかったのですが、今週は少しづつ時間を取って進めていけそうです。

大事な部分なのでしっかり理解できるように何度も読み返して、また試してみようと思います。

私が学習に利用してる書籍はこちら

今回の「iPhoneApp開発への挑戦Vol3 Objective-Cの基礎を学ぶ前に。」はいかがでしたでしょうか?もしこの記事があなたのお役に立ちましたらお友達にシェアしてあげて下さいね。

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