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自分にとって読むべき本を探す3つのTips

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年間に何十冊と本を読んでいる方ならいいですが、あまり本を読んだことがないが今の自分を打破するために何か本を読んでみたい。
そんな時に自分に合った本を探す方法を書いてみたいと思います。


目標・葛藤など自分をまず解析することから始めよう

どういった本を読めばいいのか、それは人によって違うと思います。
ベストセラー小説は逆に誰もがある程度の満足感を得られるものなのでオススメと言えばオススメなのですが、果たしてそういった選び方があなたにとって読むべき本なのでしょうか?

今一番自分が読むべき本を考えた時に、自分の欲求が何なのかを考える事が先決です。

  • 退屈だからドキドキしたい⇒推理小説
  • 今の自分の殻を破りたい⇒自己啓発本
  • ソーシャルで店をアピールしたい⇒ソーシャルブランディング

というような大きなジャンル分けは可能であると思います。
当り前の話ですが、本を読むという行動は知識を仕入れたいという人間のごく当り前の欲求だと思います。
自分の目標・現状の葛藤といった心を書き出せば、手にする本が自ずと見えてくるのではないでしょうか。

 

タイトルで選ぶ危険性ー本を購入する前のリサーチ

まず本を選ぶ場合によくある失敗としてタイトルだけで選んでしまう場合が殆どだと思います。

私自身もそうして購入し半分も読まないうちに放置した本は数多くあります。
何故そうした失敗は起こるのでしょうか。

その殆どの原因がタイトルだけで面白そうだと、内容を勝手にある程度思い浮かべて買ってしまう事にあると思います。

まずここでの大きな過ちは「自分の思い込みは万国共通ではない」という事です。一つの事例に対して必ずしもそれが当り前でない場合、思い込みで購入した本をの内容が全く異なる場合失敗したと感じてしまうのです。

では、失敗をなくすためにどうすればいいのか。
最近では本に対してのレビュー等はインターネットを使えば幾らでも出てきます。
その中でオススメ具合を見るのではなく

  • どういった対象の方におすすめなのか
  • 内容はどういうものなのか。

この2点をリサーチしておけば、購入後の失敗をある程度未然に防ぐことが出来るでしょう。

 

なりたい目標の人物の著書が効果的

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冒頭で自分の欲求を書き出す事を解説しましたが、目標の部分でこんな人間になりたいといった目標に関して、既に達成されている方の本を読み真似することが目標に自分を近づける近道だと思います。

仕事術・自己啓発といった本を選ぶ場合は、特に理想像に達している若しくは一番近いところにいる人物を探すことが一番だと思います。

それこそ最近ではソーシャル・ブログ等で比較的簡単にその人物を探すことは可能だと思います。
そこでその方が執筆した本をリサーチし購入するわけです。

自分の目標ですから、本を購入する事に対する失敗は限りなく0に近くなり自分にとって読むべき本であると言えるでしょう。

 

あとがき

あくまでも今回は自分にとって読むべき本という事で書いてみましたが、本の楽しみ方というのは、その一冊の本を書店でだらだら選ぶことでもあり失敗も含めて楽しめる娯楽だという事も忘れてはいけません。

ただ、今後の自分に生かせる一冊を手にするには、自分を見つめ直しリサーチするくらいの手間をかけてみてもいいのではないでしょうか。

私が最近購入した一冊

今回の「自分にとって読むべき本を探す3つのTips」はいかがでしたでしょうか?もしこの記事があなたのお役に立ちましたらお友達にシェアしてあげて下さいね。

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