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短年で達成できない目標は中継を設けると達成が見えてくる

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Goal

親知らずを抜いた後段々隣りの奥歯がグラグラになり放置していて歯痛で苦しんでいる @dnc_akiraです。

余談はさておき、目標を掲げる時に大きな目標には中継地点を設けてより具体的に書くことで達成しやすくなります。
今回は目標を掲げる方法・コツに関して例を使って書いてみたいと思います。


数年先の目標から今年の達成地点を目標に

1年では到底達成できない目標ってあると思います。1年で達成できるような計画が出来ればそれに越したことはないですが、目標を達成するための労力を考えると普段の仕事もありますし難しい事は多いと思います。

例えば英会話をマスターしようなんて目標の場合は終着点が判別できません。どのような状態が英会話をマスターしたことになるのか?という事ですね。

英会話を学習する期間を例えば5年に設定します。
その5年間でどういった学習をするのか、またどのような状況が達成になるのかを具体的に書くことで自分の達成の具合が見えてきます。

 

  • 半年先 英単語を1000覚える
  • 1年先 英単語を3000覚える
  • 2年先 英会話の文法を理解する
  • 3年先 洋画を字幕なしで理解できるようになる
  • 4年先 FacebookやTwitterで外国人と会話が出来るようになる
  • 5年先 英語のままで日本語に置き換えることなく理解出来るようになる

 

このような毎年の中継地点を設けそれに対して学習しなければならないことをまとめてスケジュールを立てれば進捗が目に見えるのでモチベーション維持にもいいと思います。

また英単語・英会話の文法も毎月の細かい範囲を決めてタスク化すればより明確になりますね。

 

裏技はご褒美

目標達成にやはり重要なのはご褒美です。
上の例題から言うと英会話を覚えて何がしたいかというと海外旅行になると思います。

5年先に海外旅行を見据え、だから英会話を勉強する。

また訪問先でさらに楽しい旅にするために、Facebookで友達を作ってコミュニケーションをとって相談する、そして訪問時に会うといった超合理的な流れが学習に反映されます。

もし現在旅行資金がなければ、合わせて「5年後の旅行資金60万を貯める」という目標を掲げ毎月1万円は別に貯金というタスクを遂行し、1年後に12万、2年後に24万といった中継地点を設けることで進捗も分かりますし修正もしやすくなるのです。

 

あとがき

年が明けて目標に対する記事を書いてみましたが、実際は仕事や生活している間で目標ができる事が多いと思います。

そんな突発的に浮かんだ目標もタスクのように細分化して中継点を設ければ数倍達成しやすくなると思います。

今年こそは何かを始めよう、やり遂げようという方は是非試してみて下さい。

 

今回の「短年で達成できない目標は中継を設けると達成が見えてくる」はいかがでしたでしょうか?もしこの記事があなたのお役に立ちましたらお友達にシェアしてあげて下さいね。

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