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新聞の勧誘の方とこれからについて熱く語った話

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昨日海の日で多くの方が休日の中若いお兄さんが新聞の勧誘にやってきた。その時何だか話し込んじゃったので内容を書いてみようと思います。

新聞勧誘の憂鬱

私の家では新聞は競馬が趣味の私の父親がスポーツ新聞を取っている程度で新聞は取っていません。最初に断っておきますが私はどちらかと言えば新聞肯定派です。

ただ私には必要ないってだけで、TV・インターネットで殆ど済ましちゃってます。

これまでの新聞勧誘の方はこれを言えば「そうですよね〜また機会があればよろしくお願いします。」って帰って行ってたんです。ただ昨日来た方は少し違ってました。

 

「新聞ってもう駄目ですかね?」

 

はぁ?いやいや何言ってるんだこの方は、そんな事私に聞かれてもって思いましたが若そうな感じですし先行きを心配しての一言だったのかもしれません。

 

「それはメディアとして終わったかと聞いてるの?」

今から考えると何故こんな返事を返したのか笑っちゃいますが、何故かこの時はこう返してしまいました。

 

「お年寄りの家は殆ど入ってますし、若い方は皆ご主人のようにネットやスマホで済ませちゃうから契約取れないんですよ。」

 

そりゃそうだろうって思いましたが、実際新聞って皆さんどうですか?

私は最初に書いたとおり肯定派です。ただ新聞ってスマホやタブレットの普及で若者に対しての必要性がなくなっているのに情報の体勢といいますか質はそれほど改革されていないと思うんですよね。

じゃどんなコンテンツがいいのか?ってなると直ぐに答えは出ませんが、毎日送られてくるという事も踏まえて内容を改革していくべきではないかと思うわけです。

ニュースのまとめ・速報はこれまで通りでもいいかもしれませんが、例えば受験生がいる家庭向けに高校入試対策を新聞でやっちゃうとか、ぶっ飛んだ考えをすれば漫画を連載しちゃうとかw

若者や若者を持つ家庭に必要な+αのコンテンツってこれから重要になってくると思います。

「田舎は縁故というか知人がいるから取っているという家庭もおおいからねぇ。困ってるから3ヶ月だけでも取ってくれませんか?という姿勢よりも、ウチの新聞はこんな情報を届けていますよって姿勢の方がいいかもよ」

「今後ダメかという質問に対しては正直わかんないw今後は内容なんかも変わってくるんじゃないかな」と答えました。

 

すると、「こんなに話してくれたご主人は初めてです!どうか3ヶ月だけでもお願いできませんか?」

いらん!

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