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徳島求職者支援訓練『スマーフォンアプリ開発科』2期生の修了プレゼンに行ってきました

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ビザンコム 求職者支援訓練発表会

徳島の求職者支援訓練の1つに『スマーフォンアプリ開発』といってiPhoneアプリの制作を学ぶ訓練があります。その訓練を修了ということで修了課題のアプリを3つのチームに分かれて企画から制作まで終わらせ発表するプレゼンが開かれました。


プレゼンの様子

プレゼンの様子

写真の彼は決してふざけているわけではありません(笑)

3つのチームでアプリを開発し発表するプレゼンでは企業も見に来ていて独特の緊張感があります。彼らはアプリの出来を発表すると共に自分を売り込まなければいけません。

手渡された資料には誰が何を担当しこのアプリが作られたのかという技術的なこと、そしてこういったプレゼンの場でしっかりと発表できるかと言うのも大事なのです。

まぁ緊張しますよね(笑)

発表されたアプリについて

今回は3チームで一つずつ発表が行われました。紹介は発表会で発表された順番です。

日本百名城バトル

日本百名城バトル

Instagramと連動し城限定でランキングを競い合うアプリ。城名のハッシュタグのついた写真の数でランキングは決まります。遊び方はりんご人の方で記事にしています。

地元の城の写真の人気を上げろ!Instagramと連動する『日本百名城バトル』地元の城の写真の人気を上げろ!Instagramと連動する『日本百名城バトル』
参考:りんご人

因みにこのアプリは審査が通りダウンローが可能です。

日本百名城バトル
カテゴリ: 写真/ビデオ
価格: 無料(記事公開時)

APP STORE

プレゼンの中で外国人観光客へのアピールといったブランディング利用についても語られていました。この場合アプリを外国語に対応させるとかハッシュタグもせめてローマ字にしないといけないのかと思います。

また近場のお店や城についての情報等も閲覧できるとダウンロードは進みそうですしマネタイズも可能になるのではないかと思いました。

声吟行

声吟行

こちらは一句詠むアプリ。

ん?ってなりますよね。アプリを起動させるとMAPが表示されます。一句詠むのにMAPてってなるのですが、昔の駅の掲示板を思い出して欲しいのですが、あんな感じでいろんな場所に伝言ではなく一句残していけるアプリなんです。

例えば公園なんかの景色を見て思いついた自身の一句を詠んでアップしておく。そこにまた違う人が訪れて一句詠むなんてなんだか洒落てませんか(笑)

現在詠んで投稿する機能と後で聞き返す機能なんですが、例えば登録ユーザーは評価しあえたりとSNS的な要素を併せ持つと面白いかもしれませんね。

忍

最後は革新的なアプリ!スマホ依存が話題になっていますが、スマホが触りたくて仕方ないという方にオススメのゲームアプリです。

ゲームは忍者になって用意されている城にある銘菓(なんで財宝じゃないんだろう)を取ってくるというもの。忍者は隠密で行動するためスマホの画面を下に向けて置いておく間中忍者は行動します。

そう使わなければ使わないほどミッション攻略の可能性は高いのです。どうしても我慢できなくなって触ってしまうとバトル画面になり成否の判定になります。

スマホを使わせない為にアプリを作るという発想が面白いですね。あくまで使わせないのが目的となるとマネタイズは難しそうですが、攻略する城やコレクション的な要素を増やしていくと面白そうですね。

あとがき

最後にこの求職者支援訓練は徳島のビザンコム株式会社が行っています。求職者支援訓練については求職者支援訓練情報をご覧ください。

既にiPhoneアプリの開発講座3期生の募集は受付が終わっていますが、その他の募集もあるので興味がある方が是非!

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。
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