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便利でもクラウド・SSDだけのデータ管理は危険!?

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Pc

ファイル・資料の保存スペースとしてクラウドを活用している人が多いと思います。また最近人気のウルトラブックなどに採用されているSSD。
これは便利な半面、諸刃の剣であることを知らなければいけません。


データは予告なく削除される

数ヶ月前に非常に話題になりました「ファーストサーバーデータ喪失」。多くの企業の顧客データが復旧できない状況になり、被害額はどえらい金額なのだとか。

このファーストサーバーの事件は、更新プログラムにバグがあったという事なんですが、勿論こういったクラウドのサーバー側は2重3重にバックアップを取っている所が多いため、普及は出来るものだと皆タカをくくってたのかもしれません。

利用者もまさかバックアップデータごと削除されるなんて思ってませんからね。しかし現実に起こっているのです。

 

SSDの危険性

非常に高速な処理でありがたいSSDなんですが、実はカキコミ回数に制限があるって事を知ってましたか?

まぁ何千万回?何億万回?といった単位かもしれないので、その前にPCの方が調子悪くなっちゃう事の方が多いかもしれません。しかし実際SSDとHDDの大きな違いはHDDは一部が破損しても立ち上がったり内部を弄る事ができます。SSDは一部の破損という概念ではなく利用不可になるのです。

立ち上げることは勿論できません。

最近普及してきたものなので、まだ事例として少ないかもしれませんが、近い将来に一般的に起こる事なのです。

 

対策は外部HDD若しくは他のクラウドへ

これらのデータ喪失を防ぐ対策としてはやはり外部ハードディスクを用意し保存しておく、もしくは他のクラウドサービスにバックアップをとっておく事になるかと思います。

外部HDDもタイの洪水後値段が上がっていましたが最近は少し落ち着いてきたように思います。
特に無線機能等にこだわらないなら、先日私が購入した2TBのHDDも1万円を切ってました。(参考過去記事:データ保存やTimeMachineを考えLaCieのHD購入

また他のクラウドと言う事ですが、例えばDropBoxをメインのクラウドとして利用している場合

他のクラウドサービスとして

といった多くの優秀なクラウドサービスがあります。
これらを活用して月一回・週一回程度でいいのでバックアップをとっておくといいでしょう。

この他のクラウドを使う利点として、例えばDropboxがメンテナンスで使えない時にバックアップがストレージなら確認出来るということです。

あとがき

クラウドやSSDに対してのリスクヘッジとしてバックアップをとっておくというのは非常に大事なことだと思います。

この記事を読んで「なるほど、そのうちやろう」では、もし明日クラウドのデータが飛んだらどうしますか?
データは資産です。
自分の資産を守るためにリスクヘッジをしておくのは早ければ早いほうがいい。

クラウドにアカウントつくってデータを同期させるのに1時間もあれば十分だと思います。是非お早めの対策をとっておきましょう。

今回の「便利でもクラウド・SSDだけのデータ管理は危険!?」はいかがでしたでしょうか?もしこの記事があなたのお役に立ちましたらお友達にシェアしてあげて下さいね。

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