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複数人や不特定多数の方とのファイル共有にDroplrが凄く便利

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Droplr

クラウド経由で簡単にファイル共有が出来るDroplrが思いのほか便利で、今更って言われるかも知りませんが、つい先日使いだしてめちゃくちゃ便利だったのでご紹介をしたいと思います。


クラウド共有とは

例えばメールなんで送れないサイズのファイルを一旦クラウドにあずけクラウドからダウンロードしてもらってファイルの受け渡しをするのがクラウド共有ですが、EverNoteやDropBoxでも共有が出来ます。

しかしEverNoteやDropBoxではノートブック・フォルダを指定し事前に共有しておかないといけません。

このDroplrでは生成されたURLを渡すだけなので非常に簡単に誰とでもファイルの共有が出来ます。

 

Droplrの使い方

まずはアカウントの作成方法からですが、Droplrにアクセスすると右上に「Register」という緑のボタンがあると思います。このボタンをクリックしURLとパスワードを入力し送信します。

Droplr02

作成は無料アカウントで十分だと思います。メールで登録認証のURLが送られてくるのでメール本文のURLをクリックすれば登録完了です。

使い方はキャプをとって説明しようかと思ったのですが、Youtubeに動画がアップされていたのでMountainLionの変更点だけ後に書きます。

 

MountainLionの変更点

MountainLionの新たな共有機能と関連付けられていて、Twittter・Facebook・Mailでの送信が可能です。

メニューバーのアイコンからファイルを選べば共有先のアイコンが表示されるので選ぶだけです。

Webページからもアップ可能

専用のアプリをインストールしなくてもWebページからアップロード⇒共有が可能です。

Dropler01

真ん中にファイルをドラッグアンドドロップで入れるだけで共有URLが生成されます。

Droplr03

生成されるURLは短縮URLなのでTwitterにも向いていますね。

無料版なら容量は1GB、アップできるファイルサイズは25MBまでのようです。簡単にファイル共有出来るので十分だと思います。

相手がダウンロードにはファイルを削除すればいいので、1GBでも問題ないですね。因みに月3ドルで100GBのようですw

 

あとがき

このDroplrなら事前にアカウントを聞いてフォルダを関連付けるといった面倒な連絡は一切必要がなく、生成されたURLをFacebookのメッセージやTwitterのDM、メールで送ればいいだけなので簡単。

またアップ後にURLがクリップボードに自動で登録されるのも便利です。

Mac/iPhoneでは専用のAppがあるので合わせて利用すればファイル共有がもっと楽しくなると思います。

Droplr App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料
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