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私のEvernote活用法はクリップした記事の削除から始まった

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Evernote

いまいちEvernoteが使いこなせない方は多いと思います。私も実はその一人で大量のWebクリップなど整理もだんだん嫌になる始末、そこで大量にストックした記事を削除して始めたら不思議と使えるようになってきました。


Webクリップは説明書だけにしました

Evernoteの便利な機能のWEBクリップ機能、どんどんクリップしちゃうと整理が面倒で仕方ない。これがEverNoteが嫌になる原因の一つではないでしょうか。

実際InstapaperやPocket、そしてReadabiliyのようなあとで読むサービスやSafariのリーディングリストにいれた方が読み返しますよね。

そこでWebクリップするものは限定するようにします。私の場合はMac・Appなどの説明書的な記事ですね。トラブルが起こった時に確認できるように、そしてAppの使い方を覚えたいものだけクリップします。

使い方に関しては、使い方を覚えたら削除します。ノート数が減ってくると違った使い方で利用の幅が広がります。

 

基本は覚書、そしてライフログ

先日記事に書いた「EverNoteに挫折した方はチェックリストから挑戦しませんか」「衣替えのシーズンは片付け+クラウドで完全整理」で記事にしたように覚書のような感じで使うのが一番だと思います。

覚えておかなければいけないというのは知らず知らずのうちにストレスの原因になっています。しかしEverNoteに書いた瞬間忘れてしまってもいいわけですから覚えておこうと言う行為自体がなくなります。

また自動化することでライフログをとっておけば1年前に何をしていたか、どこに行ったかなど簡単に保存しておけます。
参考過去記事:設定5分で簡単ログ!iftttを使って自動化

こういった自分の行動に関するメモを作っていくと色んなシーンでEverNoteが活用できてくるわけです。

 

私はiPhoneもiPadもFastEver一択

iPhoneで思いついた事をメモして置いたりiPadで長文を入力する場合も私はFastEverを使っています。最近は他のEvernote入力アプリは試してみる事すらやめてしまいました。

短文・長文に関わらずスラスラ入力できますし私は一度も同期の不具合が起きたことがありません。
起動も速いのでオススメです。

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毎日使うものなら快適な方がストレスを感じずに済みますね

 

あとがき

EverNoteが使いこなせない、やけにクリップが溜まってしまった方はWEBクリップをガンガン削除しちゃいましょう。いつか必要になるかもは殆どの場合必要になりません。

自分にとって必要な何かの手順や設定などを覚書で残しておけば、必要な時にすぐスマートフォンから確認出来ますよ。

 

今回の「私のEvernote活用法はクリップした記事の削除から始まった」はいかがでしたでしょうか?もしこの記事があなたのお役に立ちましたらお友達にシェアしてあげて下さいね。

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