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Facebookページの写真は一番の軸を写真にするといい話

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皆さん「7つの習慣」という書籍を読んだことはありますか?目的を持ってなりたい自分になるための習慣が書かれている本なんですが、その中の「目的を持って始める」を参考にしFacebookページのカバー画像にしてみませんかというお話です。


プロモーションも大事だが自分を見せるのも面白い

個人ページ・商用ページに関わらずFacebookページの残念な例は、恐らく何が言いたいのか解らない。伝わらないと言う事だと思います。

この画像1つで何をしている商用のページなのか。また個人ならその人となりが見えるカバー画像に変えると一目瞭然で意識付けが出来ちゃいます。

じゃ「7つの習慣」とは何の関係があるの?ということなんですが、7つの習慣の第2の習慣では「目的を持って始める」とされています。

『7つの習慣』から学ぶ私的成功術『7つの習慣』から学ぶ私的成功術
過去記事

個人の場合は自分の価値観が表に出るようなカバー写真になると面白いというわけです。例えば家族が一番大事な方なら家族の写真、仕事が一番なら仕事をバリバリこなしている自分の写真を掲載すると、見た方には何となくでも印象付けが出来ますよね。

私のカバー写真を晒します!

複数のFacebookページを持っているので、それぞれどういう意図でしているのか晒してみたいと思います。

InfoBacker(終了しました)
Fbphoto01
まず最初にInfoBackerのカーバー画像。ここはブログで書いた記事に合わせてたまに変更しています。画像加工の記事を書いたら変更したり、今は先日書いたフリーランスの私の仕事場をカバーに変えました。

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これは私自身のプロフィールページのカバー画像ですが、7つの習慣で言うところの「家族」に一番の重点をおいているという面と写真が趣味というのもあってカメラを構えたアイコンとカバー画像で写真を強調しています。

フリーランスの話のタネ
Fbphoto03
全く宣伝はしてませんがw一応フリーランスの私の仕事用のページです。WEBに関する仕事というのが見て直ぐにわかると思います。

りんご人
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先日から始めたApple製品に関するブログ「りんご人」のFacebookページ。実はまだ写真自体は用意できていなくて「PAKUTASO」の写真を使っています。

こちらも「りんご」というタイトルでMacの写真なら直ぐに意味はわかりますよね。

このように単純明快でわかりやすいというのはWEBデザインにおいても重要で、確かにプロが見てこのページスゲーっていうのもいいのですが、それよりも伝える相手はデザインをかじっていない方が大半だということは頭においておくべきですね。

少しの手間でショップの一押しをアピールする。

ここでようやく今回の本題「Facebookページの写真は一番の軸を写真にする」の本格的な説明ですが、カフェ・居酒屋・レストランと言った飲食店や服・アクセサリー・雑貨を扱うショップで店構えを掲載しているFacebookページが非常に多いのが残念で仕方ない。

もしショップのFacebookページなら他と差別化出来る一押しの商品の画像になぜしないのかと

まずページに訪れた方がそれを食べる未来を想像させる。それを身につける未来を想像させる。そういったページの画像が出来ればウインドウショッピングと同じでまず足を止めてもらえますよね。

これも7つの習慣から考えると「店舗として何を一番重要とするのか」という方向付けは大事だと思います。

写真の撮影はiPhoneなんかで十分だと思います。無料のアプリを使って加工すれば、本当に僅かな時間で離脱させないページになるのではないでしょうか。

コツとしては、接写を上手く使いこなしてみましょう。
Fbphoto05

Snapseed App
カテゴリ: 写真/ビデオ
価格: 無料

まとめ

折角興味を持って訪れてくれたのですから、個人・商用を問わず訪問者が立ち止まってしまう、結婚式のウエルカムボードのようなカバーが出来れば最高かもしれません。

そこにはおもてなしを意識した自分にとって一番の写真が掲載されていれば自分も見る人もきっと楽しくなりますね。

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