Webサービス

Macフリーランスの会計に「freee」がおすすめな理由

SPONSORED LINK

Freee

フリーランスでMacユーザーの私はParallelsを使ってWindowsを立ち上げ「弥生の青色申告」を使って帳簿を付けていました。

弥生の会計ソフト自体は非常に使い勝手がいいのですが、Windowsを立ち上げるのが億劫なんですよね。またXPを入れているのでサポートも14年4月までということで他のソフトを検討している時に見つけたのが「freee」なんです。


オンライン会計ソフト「freee」の実力

全自動クラウド会計ソフトというのは伊達ではなく、銀行・クレジットカードを登録するだけで自動で会計帳簿が作成できるようです。予定入力で売掛・買掛の管理も自動化可能です。

いちいち入力する必要がないのは凄くありがたいですね。

またデータエクスポート機能で帳簿データを「弥生」形式で出力が可能。弥生のデータを渡しているフリーランスにはかなりおすすめ。

金額も弥生サポートとあまり変わらない。

利用料金も月額980円ということで弥生の青色申告の年間サポートに加入しているのとさほど変わりません。

クラウドサービスなので常に最新の状態で利用できるのがありがたいですね。
MacでWindowsを起動させアップデートといった時間がなくなるのは凄くありがたいです。

会計事務所・商工会に問い合わせてみる

現在弥生会計を使っている方で申告を商工会に任せているフリーランスの方も少なくないと思います。

弥生形式のデータで吐き出してくれるといっても何らかの不具合はあるかもしれません。無料のプランで取り敢えず登録して実際にデータ共有を試してみるのがいいと思います。

また商工会などに問い合わせをしてみると、他の代替えのサービスもあるということでした。このサービスは商工会独自でクラウドで使えるサービスのようなので、そのあたりも地域によっては有効に使えると思います。

あとがき

今回一番言いたかったのは、これでWindowsから本当の意味で脱却出来るということです。余計な要領を撮られなくて済みますし、次期MacOSアップデートでクリーンインストールを考えているので、その時に再度入れる必要はなくなりました。

Macユーザーのフリーランスの方で弥生だけのためにWindowsの環境を残している方は「freee」を是非試してみましょう。

Return Top