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停電をきっかけに外付けHDDが死亡した件

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Ochikomu

私はMacに常時2つの外部HDDを付けていました。1つはTimeMachine用、もう一つはデータバックアップ用です。先日地元の夏祭りに家族で出かけ帰ったらデータバックアップ用がうんともすんとも言わない。

ここにしか保存してないデータも?あるかもって事で色々と試してみましたが復旧せず。今後はより強固なバックアップ体勢で望むべくクラウドを更にセッティングしています。


復旧作業を試みたがアウト!

まず症状を言えば、つなぎっぱなしの外部HDDが私が外出中に停電があり接続が切れていたと言う事

画面に表示される見慣れないメッセージ
Hdd01

「セットしたディスクは、このコンピュータで読み取れないディスクでした。」
いやいや、そんな胸はって言われてもさっきまで読み込んでましたやん(/_;)

取り敢えず数回USBを指しなおしてみたがメッセージは変わりません。そこで思い出したのがディスクユーティリティの存在です。

ディスクユーティリティで「修復」を実行したところ
Hdd02

「ディスクユーティリティは”disk2s2″の修復を中止しました。」
いやいや、そんな胸はって言われても困りますやん(/_;)

その後データ復旧アプリの体験版を入れてスキャンしてみたところ、やはり上手く読み込めないようです。復旧方法は取り敢えず後日調べることにして、現在サーバーにアップしているデータのバックアップ等を先に行うことにしました。

バックアップ先にクラウドサービスの活用

今回サーバーにアップしているサイトデータや資料等をバックアップする場所をクラウドに設けることにしました。と言うのも新しく購入したとしても壊れる確立なんてさほど変わらないのかなという気がします。

そこで選んだのが「drivee」です。無料で3Gまで使えるのでサイトのデータくらいなら楽勝で入ります。

FinderにWevDAV共有として共有フォルダが作成出来ます。

Mac Mountain LionでWebDAV設定の覚書Mac Mountain LionでWebDAV設定の覚書
過去記事

実はこの記事を書きながらもFTPからサイトデータのバックアップを取っている最中なのです。

また、サイトのデータだけではやはり心もとないですし、何より出来るなら自動でバックアップを取りたい。

そこで今回もう一つ導入するのは「SugarSync」です。
Finder内に日々の作業を行うWorkフォルダを作成しSugerSyncで同期すれば、毎日の更新は自動で同期されるということです。これなかなかいい考えだと思いませんか?

これでデータ保管用のクラウドがDropbox・drivee・SugerSyncの3つになりうまく使い分けてどのサーバーが飛んでも復元できるような体制を構築することにしました。

まとめ

備えあれば憂いなしといいますが、クラッシュでのデータ喪失を回避するように務めた結果、外部HDDが飛んじゃうという想定外の事がおきました。

こうなってくるとクラウドの要領を増やして複数にアップしておくほうがいいんじゃないかと思えるくらいです。

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