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WEB屋の私が考える賢いWEB屋の選び方

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個人でもホームページが簡単に持てる・作成出来るそんな時代になっています。ではWEB屋さんとかかわる時に何を基準に選んでいけばいいのでしょうか。


個人でも簡単にサイトが作れる

サイトを作成するスキル(敷居)というのは年々下がっています。そんな事を言っちゃえば、私自身もアプリケーションの使い方を知ってるというだけで、ここ3年くらいの独学でやってますから皆さんと大した違いはありません。

バンクーバーのうぇぶ屋さんが先日書いた記事は凄く同感する部分が多く紹介させて頂きます

またBiND for WebLiFE 5
なんてソフトを使ってもワープロ入力の感覚で綺麗なサイトが誰でも簡単に出来ちゃいます。更新自体もそのまま自分で出来るから心がこもって逆に良い物が出来たりって事も少なくはないですよね

そして、皆さんはFacebookやTwitterで自分をブランディングするための運営は既にされているわけですから

 

じゃWEB屋さんはいらないの

ここが肝なんですが、WEB屋っていうのは様々なジャンルがあり得意分野があると思います。そして得意分野に関するWEBの知識のエキスパートですよね。

そのエキスパートに自分の足りないところをサポートして貰う感覚こそが「WEB屋に依頼する感覚」なんだと思います。

例えばWEBページを持ちたいという事は、何らかのブランディングがしたい方だと思います。それは個人・店舗・商品といったブランディングです。

自分自身をもっと売り込みたい方なら、何で売り込みたいかを相談し切り口を考えサポートしてくれるWEB屋がいいでしょう。飲食店等の店舗に人を集めたい方は地域に強いメディアを持っているとか情報発信しているWEB屋、商品を販売したい方なら、モールを持っているWEB屋や広告としての発案も出来るWEB屋になってくると思います。

何をしたいからWEBを活用したい、そこの答えについて一緒に考え最終動き出すまでサポートをしっかりしてくれるWEB屋を選ぶのが一番大事なんですね

 

本当に必要かを考える

足りないものをサポートしてもらうという感覚・ブランディングについてサポートして貰うという感覚でWEB屋を選ぶ時に、まず本当に必要かと考える事も大事です。

可能性が無限に広がるのもWEBですが、本当に使いこなせている方はほんの一握り、私も全然使いこなせているとは言えない状況です。よくよく考えるとTwitterやFacebookで事足りるなんて事もよくある話

単純に作りましょうではなく、そういった「」に対して総合的なアドバイスをしてくれるようなWEB屋というのは、やはり人柄であったりする部分が大きいと思うんですね

「人柄なんて解んないじゃん」って思われるかもしれませんが、いやいやFacebookやTwitterで繋がっていると人となりは見えてくると思いますよ!

 

あとがき

これ複線か?と思われそうなステマのようなあとがきになるんですが、私が懇意にさせていただいている徳島県のWEB屋さん「ビザンコム」さんがこの度ホームページをリニューアルされています。

なかなか気さくな社長さんで打ち合わせは非常に笑いの絶えない打ち合わせをさせていただいてます。Facebook等を見ていただいても人となりは解ると思います。

リニューアルされたページは結構面白い楽しめる感じになっていると思います。お時間がある方は「ホームページに遊びに行ってみて下さい。

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