仕事効率化

ブログ記事を書く時はアウトラインで書きましょう

SPONSORED LINK

Outline

ブログの記事を下書きする場合アウトライン構造を考えて書くと、記事の内容を読者にも検索エンジンにも伝えやすいのかと思います。
私がしているアウトラインでのブログの書き方について書いてみます。


アウトラインを漠然とでいいので理解しよう

アウトラインとは簡単に言うと目次のようなものです。
ブログに置き換えて説明すると、

Outline1

というような記事の見出しの構造で、見出しに対して内容が書かれるわけです。ブログやサイトでは『hタグ』がこれにあたります。

 

見出しをまず考える

ブログにとってこの見出しは非常に重要です。
読者にしても見出しがしっかりしていないと内容を読んでもらえません。
大体始めてブログを見る読者の方は、基本的に見出しだけを見て興味がある部分を読みます。

タイトルを見て検索からページに入り、見出しをみて始めて記事を読んでもらえるというわけですね。

そこで私はまず見出しだけを先に書き出します。
この見出しが並んだ状態だけをみて、イケル!と実感した記事はアクセスが伸びたりするから面白いですね。

そして見出しに対して内容を肉付けしていきます。

 

専用のアプリ『Omni Outliner』

MacやiPadだと専用のアプリケーションがあります。

OmniOutliner App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥3,450
OmniOutliner App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥1,700

完全にアウトラインで資料を作成するためのアプリなんですが、視覚的にもわかりやすくMac版とiPad版を両方持っていればDropboxで資料の同期が可能です。

OmniOutliner

まぁ実際は専門アプリ起動しなくても、MountainLionならメモでも全然大丈夫だと思います。
このあたりは好みの問題ですね。

 

あとがき

アウトラインはブログの記事だけでなくサイトは勿論ですが、論文や企画書、様々な資料の作成にも非常に有効です。
この夏、何かの記事作成にアウトラインでチャレンジしませんか。

 

今回の「ブログ記事を書く時はアウトラインで書きましょう」はいかがでしたでしょうか?もしこの記事があなたのお役に立ちましたらお友達にシェアしてあげて下さいね。

Return Top