仕事効率化

キングジム「ショットノート」・コクヨ「キャミアップ」使用感比較

SPONSORED LINK

Camiapp

以前紹介したキングジムの「ショットノート」はスマホと連携が出来てEVERNOTEにも保存ができるノートですが、実はコクヨからも同等のノート「キャミアップ」が出ているのです。
果たしてどちらが使いやすいのでしょうか?

ショットノートに関しては「MOLESKINEからSHOTNOTEへカバーも凄い」で紹介しているので、今回はキャミアップを中心に進めたいと思います。

 

キャミアップはどんなノート?

CamiApp

ほぼショットノートと同じようなラインナップで撮影、使用感も差は見られないですね。
ただ、キャミアップにはアクションマーカーという概念があって、塗りつぶし方によってメールを送ったり等色んなアクションが紐付けられます。

CamiApp App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料

 

ノートの種類

メモパッド・リングノート・ルーズリーフ等ノートの種類、サイズもほぼ同じなので、デザインで選べばいいのかな。
書き心地に関してもボールペンで書いた感覚ではどちらが優っているといった感覚はないです。

 

専用のノートカバー比較

ノートカバーの使い勝手は、好みの問題はあると思いますが私の中ではキャミアップで使えるカバー「SISTEMIC」に軍配があがりました。

SYSTEMIC

何故SISTEMICかと言うと、いろんなバリエーションがガバーにあって通常のノートタイプ用の他にリングノート用があるんですね。

また、コクヨにはキャミアップの他にも考えられた使えるノートが多くSISTEMICに合わせやすいというのがあります。

もう完全に「ショットノート」VS「キャミアップ」ではなくなってますが、やはりいろいろと使えるノートって大事ですよね。

SISTEMICを購入するとついている「エッジタイトル」というノートがなかなか考えられていて、日付・タイトルが見開きページの両端に書けるようになっているので、後でノートを見返すのにも便利です。

この+αは非常に大きい

あとがき

今回私の中では「SISTEMIC+キャミアップ」に軍配が上がりましたが、基本的な使用はショットノートも何ら変わりません。

カバー・ノートのデザインから自分の好みで選んでも誰でも使いこなせると思います。

システム手帳をスマホ連動ノートに変えることに意味があるので、文房具店で実際に手にとって選んでみてはいかがでしょうか。

 

今回の「キングジム「ショットノート」・コクヨ「キャミアップ」使用感比較」はいかがでしたでしょうか?もしこの記事があなたのお役に立ちましたらお友達にシェアしてあげて下さいね。

Return Top