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人に情報を伝えるのが難しい理由

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Study

先日徳島県のビザンコムさんにご協力頂き、とある勉強会を開かせて頂いたわけですがやはり人に情報を伝えるというのは難しいと痛感させられました。

今回は何故人に情報を伝えるのが難しいのか、その理由と対策について私なりに考えてみます。


情報が自分にとって当り前になってしまう

いきなり私が感じた事の答えは「自分にとって当り前」もうこれに尽きるのではないかと思います。

情報が公開できるという事は、ある程度その情報に精通していると思います。しかしそれが逆にアダとなり当り前のように連発する「キーワード」が専門用語であったり、Webサービスであったり。

 

全くの初心者の方にとっては「お経」のようなものですよね。

 

毎回、どこで話してもこの事に関して反省するのですが治りません_| ̄|○
自分が情報を手に入れるまではどうだったかというのを思い出してリストアップしたほうがいいのかなと感じました。

 

皆にわかるように伝えるにはどうすればいい?

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実際どうやれば、皆にわかるように伝えられるのかというのは経験なのかなと思います。

情報を提供した方に話を聞いて理解できたのか?また出来ていないのか?
これは生の声を聞いて今後に反映していくしか方法はないと思います。

 

そして質問や感想を生かして次はもっと解りやすくといった方法を取るのがベストだと思います。

 

当り前と言えば当り前なんですがねw
なかなか人間てこの当たり前が出来ない。だから3度話しても反省するわけでして
「伝える力」もう一度読み返すかなw

 

100%全員に伝えられる方法というのがあれば最高なんですが、知識の量は人それぞれでなかなか難しいですよね。
そういった事も踏まえ今後の課題として考えていきたいと思います。

 

ちょっと変わったやり方ですが

実は今日の勉強会を終え、家に帰るまで考えていたのですが
時間を十分に生かせないんですよね。本日事前に資料を作っていたのですが、半分も進んでないw

これではいかんっすよね。質問タイムは非常に参考になるのでやめるには惜しいですし、質問タイムがないとさらにわかり難い勉強会になったと思います。

 

それならいっそ、自分の言いたいことは全て事前資料にしておいて、1週間前には配布しておき確認してもらい、当日は質問と実践だけでいいのではないだろうか。

ただ、資料を読んで当日誰も来ないなんて事態も想定されます。。。

まぁ即席で100人が100人うまくいくわけもないですから、僕なりにいろいろと検証してこのブログでまた一人反省会を開きたいと思います。

 

この場をお借りして

本日はお忙しいなかお集まりいただいた方、本当にありがとうございました。
拙い説明で本当に申し訳なく思っております。今後出来る限りのサポートはさせて頂きますので気軽にご連絡下さい。

また、会場や参加者の手配をして頂きましたビザンコム関係者の皆様。大変お手数をお掛け致しました。私自身も本当に勉強になりましたので、今後に活かせていきたいと思います。

 

最後は個人的な挨拶になり読者のみなさんすいません。今回はこんな終わり方でw

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