仕事効率化

正月ボケから脱却できないなら、欲しい物リストを作れば目が覚める!

SPONSORED LINK

Mau01

今年は抜群に長い正月休みでまわりの仕事仲間に話を聞くとなかなか感覚が戻ってこないとの事、私はというと目標+欲しい物リストの作成で完全復活です。


人間の物欲に訴えればやる気なんて一発

やはり人間の欲ってのは生活する上での一番のエネルギーだと思うんですよね。

例えば家族で家を購入したいなんて人生で一番大きな物欲に目覚めた時の長年に渡る節約・仕事へ取り組みは尋常じゃないパワーの源でしょう。

そこで、なかなかモチベーションが帰ってこね〜とお嘆きの方は、これまで欲しいと思って購入していないものを書き出しましょ♪

書き出し終わった時には何だかやる気スイッチが入っているのを感じるはずです。

 

欲しい物リストを書くコツ

Mau02

まず欲しいと感じるもの全てを書きだして下さい。

どんな些細なものでも結構、これから数年間でいや十数年でもOKです。その間に買いたいものを全部書きだして下さい。

次に書き出した全ての物にいつまでに購入したいか考えてみましょう。
購入期限をじっくり考えるわけですね。
この期限決定のコツとしては、その年に少し背伸びをすれば手に入るという物を当てはめていくといいと思います。

最後に、期限から逆算してどうすれば買えるのかを考えてみましょう。
よく「夢は見るものではなく叶えるもの」なんてフレーズを耳にすると思いますが、まさしく「欲しい物を手に入れるために今月いや今自分はどうあるべきか」を考えるわけです。

ここまで考えれば、お気づきとは思いますが「数年間の目標」が設定され、そして自分がどのようにして目標を達成するのかが計画出来たと思います。

 

何故欲しい物リストなのか

実際旅行なんかでもいいわけです、貯金ってのは中々モチベーション上がらいんですよね。何故なら使わないから貯金であって貯金が増えれば確かに嬉しいですが、達成したから物を買うというご褒美感・達成感には劣ってしまいます。

また物であるため価格というハッキリとしたゴールが見えます。
曖昧なゴールは非常に達成しにくいのですが、購入目標になればゴールは凄く明確ですね。

そしてEverNoteなんかに欲しい物の画像や記事をクリップしていつでも見ることが出来ればより効果的です。

 

あとがき

生活に無理が生じない程度の目標として設定出来ればいいんですが、そんなに都合よく欲しい物があるわけでもないと思います。

そのためにGTDでいう「レビュー」を最低でも月一度は行い修正をします。勿論その対象物を購入するまで続けるわけです。

【レビューに関しての過去記事:Thingsを使った本格的なGTDのススメ-その5【レビュー編】
※特にAppを使わなくても紙とノートがあれば可能です。

まぁ月日が経って対象物が変わる事もあると思いますし、優先順位が変わることもざらです。そこは臨機応変で結構です。

イマイチ気分が乗らねーって方は欲しい物リストを作ると驚くほどテンションが上がるので是非試してみてください。

 

Return Top