仕事効率化

簡単なタスクは朝一とモチベーションの低下時に取っておく

SPONSORED LINK

Task

タイトルで結論が出ちゃってますが、仕事の中でもさほど頭を使わず取り組めるような仕事。10分以内で完了するタスクがあると思います。

そういった簡単なタスクは朝一の仕事初めと昼食後の2時〜4時等のモチベーションが下がった時に挟みましょう。


私のルール。きっかけは簡単タスクで

朝一・昼一等デスクの前で仕事にすんなりと入れない事ってありませんか?私はまず10分以内で終わるような簡単なタスクを集中して終わらせその勢いでその日行うメインの仕事に取り掛ります。

ライティング等の頭を使う場合は長時間になるとまず煮詰まっちゃうので、そういう時はあまり頭を使わなくていい仕事に切り替えます。

眠気が襲ってきた時も同様にタスクを切り替えることで、不思議と眠気がなくなります。

GTDでタスクを作っておく

GTDでTodo管理を行う時に、「簡単」「眠気対策」といった管理で簡単なタスクを分類しておけば直ぐに切り替えが可能になりますよね。Thingsならばタグで作っておくとかなり便利です。

仕事の切り替えを恐れない

このタスクが終わるまでと粘ってしまいがちになりますが、眠い時に眠いタスクを続けても捗りません。またやりかけた仕事やあと少しで終わるタスクは次の日の「簡単タスク」になる可能性もあります。

やりかけの仕事を残すと意外ときっかけタスクになって捗ります。

まとめ

どんなに睡眠を取っていても、昼を過ぎて眠気に襲われるのは仕方がありません。そんな時無理して失敗すれば逆に時間のロスになります。

そういった時の為のタスクをあえて作っておくと言うのも立派な仕事効率化です。

Return Top