仕事効率化

フリーランスになって思ったここが違うギャップ5つ

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フリーになり3年と3ヶ月がすぎました。フリーになる前に思ってた事と実際フリーになってからのギャップについて書いてみようと思います。

フリーランス・ノマドワーカーに憧れを持っている方は是非読んでいただきたい。


縛られる時間は会社員よりはるかに長いと心得よ!

フリーランスが例えば仕事を請ける時に何が良いから仕事が受けられると思いますか?例えばあなたが企業の立場でフリーランスに仕事を出すとすれば何を基準にするでしょうか。

答えは『料金+納期』です。

企業が受けないような旨味の少ない仕事が大抵のフリーランスの収入源。企業が受けない過酷な納期に時間を縛られる事はザラ。また24時間いつでも電話などの連絡に対応が必要です。会社のような就業時間という概念はあってないようなものと思わないといけません。

 

自宅での仕事が苦痛に感じる事も

独立時に出社しなくても仕事が自宅で出来るなんて楽でいいやと思ってましたが、毎日自宅で出かける事もなく仕事をすると、気晴らしの時間が取れなくなります。

余裕があるならば事務所を設ければいいのですが、このご時世少しでも余裕は残しておきたい。

会社員の時は自宅に帰れば仕事も終わり、TVを見ながらリフレッシュなんて感じますが、常に仕事場にいるという状態で本当にオフにするのが難しくなります。

代わり映えしない状態を脱する為にフリーランスでわざわざノマドワークをする方がいるのかも知れません。

 

社会的信用が低い状態が続くぜぇ

まぁ社会的信用と言うか銀行などの信用は著しく低いような気がしてます。

他にも地域で仕事をする場合でも最初はどこの馬の骨状態。企業と言う後ろ盾がないフリーランスはいかに個人をブランディングしていくか、そして信用を得ていくかが大きな課題になると思います。

まぁ銀行の信用という部分では借りなきゃいいんですけどねw

 

子供や地域の行事の良いターゲット

まぁ声がかかりやすいです。

PTAや地域の行事の役員なんかで「時間自由なんやろ?」的な感覚を会社勤めの方に言われます。でも考えて貰えば直ぐにわかるのですが、会社には有給という素晴らしい制度があります。休んでいても給料は貰えますよね。自営業は休んだら一円にもなりません。

ただ会社勤めの方は体良く面倒を押し付けたいだけなんじゃないか?

まぁ私は結構楽しんでやれてるので問題はないですが声がかかりやすいと思います。

 

頑張り次第で稼げると言う幻想

これはフリーに限ってという話ではありませんが、突然一番の取引先が倒産なんて事もあるわけです。取引先に関わらず、1つの事で稼ぐようなシステムではその一つが駄目になった時に生活が出来なくなります。

そのためにリスクヘッジはすごく重要で第二・第三の収入の柱を建てるのにまた時間が奪われていくわけですね。

 

あとがき

ちょっとネガティブな感じの記事になってしまいましたが、じゃ何故フリーを続けるのか

やっぱりやり甲斐があって面白いからです。

売り上げが増えても減っても心労はあります。経理から全て自分でしなくてはいけません。それでも面白い。自分の裁量次第だからこそいろんな事に挑戦出来ますし学ぶ事に貪欲になれるんですね。

私が書いた理想と現実を読んでなお挑戦したい方はある種事業主向きなのかもしれません。

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